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        邦画のタイトルの傾向
映画レビューブログを初めてから約3ヶ月。
見た映画をつらつらと書いていて気がついたのですが、
邦画のタイトルでか行で始まるものが多い。
やたらと多い。

何か理由があるのか。

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        バイオハザード3
ゾンビ映画の金字塔 『バイオハザード』 シリーズも第3弾。
そして、これがシリーズ最後とか。

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前作までと違って今回は砂漠化した地球が舞台。
というわけで、全体的にくすんだ色調です。
華やかさはあまりありません。
ただ、激しいバトルシーンは健在。
ゾンビも今まで以上に数多く登場していて描き方の規模が大きくなっています。

ラストはまだまだこのシリーズが続くようなファンを期待させるシーンになっていたので、
もしかしたら4作目以降があるかもしれません。
ファンとしては是非お願いしたいですね。

今回は明るい場面が多いのでゾンビの気持ち悪さもくっきり

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スティービィーさん(職業・ソンビ)も登場するよ。

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        舞妓Haaaan !!!
常々見たいと思っていた宮藤官九郎脚本の 『舞妓Haaaan !!!』 をレンタルしてきました。



クドカンの脚本ということもあって
見る前から内容については安心感を持って臨めましたが、
やっぱりこのテンポは独特で秀逸ですね。
素直に面白いと思えました。

出演している俳優陣の演技も皆上手すぎて良い。



柴咲コウが泣きながら野球拳するところなんて、あまりにリアルすぎて吹いた。



全体的にかなりレベルの高い作品でした。
が、難点を挙げるとするなら、
前半にあったミュージカルのシーンは要らなかったかな。
尺が長すぎて途中でダレてしまった。
あと、序盤にあった
阿部サダヲと堤真一がネットの掲示板でやりあう書き文字を多用するシーン
見ている最中はなかなか面白かったけれど
全て見終わった後に考えてみると異質なため作品内でちょっと浮いていたかもしれません。

とはいえ、面白いことには違いなかったので大満足です。

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        ランボー
映画 『ランボー 最後の戦場』 公開記念ということで
先日シリーズの第一作目となる 『ランボー』 を放送していました。
実を言うと私、このシリーズ全く見たことがないのですよ。
あまりに有名でよくテレビでやっているので逆に触れる機会がありませんでしたから。
というわけで今回初視聴。



ストーリーを簡単に説明すると、
おなかが空いたランボーが御飯を食べようとしたら不審者ということで街の保安官に止められて
食事ができなかったため怒りに火がついて戦闘開始、というもの。
すげぇな、ランボー。

戦争の英雄ということでサバイバル戦術にも長けている彼。
敵に気づかれぬよう近づいていきます。



足許にランボーがいるよ!逃げて!



傷口を自分で縫う伝説のシーンも見どころ。
何でもこれは麻酔なしで本当に自分で傷を縫っているらしい。
こういうエピソードを聞くと
やっぱりスタローンは偉大な俳優だなと思いますね。

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        アイ・アム・レジェンド
ウィル・スミス主演の 『アイ・アム・レジェンド』 を借りてきました。
リチャード・マシスンというアメリカの作家の作品 『吸血鬼(地球最後の男)』 の映画化です。

激しいアクションシーンはあるものの、
それ以外の部分も丁寧に作られているのが見て取れます。
静と動のバランスが良くて、全編通して飽きさせないようになっているのが嬉しい。
完全なハッピーエンドとは行きませんでしたが、
こういう結末の方が作品としては良かったのだろうな。



この映画の一番の見どころ。



備蓄食のベーコンを食べられて 「とっておいたのに!」 と半べそで怒るウィル・スミス。
そりゃ、誰でも怒るわ。

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