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        涼宮ハルヒの憂鬱
ネット上で人気を博しているアニメ版『涼宮ハルヒの憂鬱』ですが、
話題になっているということは知りつつも
わざわざテレビでチェックするほどの意欲もなく、
これまで傍観の立場でいました。

が、あまりにいろいろなサイトで取り上げられているため目にする機会が多く、
いやがおうにも興味がそそられてしまい、結局、
原作小説の方を購入することに。
公式サイトで改めて放送予定を確認してみたところ、
どのみちアニメは東京の普通地上波じゃ見られませんから、
仕方ありません。

原作はいわゆるライトノベルなので、
2時間弱で一気に読了。
ライトノベルなんて中学の時に読んだスレイヤーズシリーズ以来ですよ。
一般的にラノベにカテゴライズされている
西尾維新の戯言シリーズも全て読破して自宅にあるものの、
個人的にはとても"ライト"という認識ではないので。

で、読み終えた感想は。

日常描写的な内容かと思いきや意外にもSF話。
SFをあまり好まない私ですが、
ラノベだけあって文章が読みやすく、すんなり読み進められました。
読後感も爽やかで、
続きが読みたくなるような余韻があります。
事実、私もちと暇を見つけてこのシリーズを読んでいこうかと。

とは言っても、
アニメにまで手を伸ばすほどの魅力はないかなぁと思いながらネットを巡回していたところ、
偶然零式電脳情報所というサイトの5月24日の記事を見つけ、


( Д) ゜ ゜


絶対に見ます。


逆転裁判シリーズ好きの私には、この第8話は見逃せない。
残念ながらリアルタイムでは見られないので、
DVDが出たら絶対に買います。

必ず8話収録巻だけでも。

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