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        iPodバッテリー自己交換
たぶん本人も後悔していること。

「the end of genesis T.M.R. evolution turbo type D」

ものすごくアレなネーミングですね。
あまりのはしゃぎっぷりに、見ているこっちまでいたたまれなくなります。

こんにちは。

MP3プレーヤーも今や一般的となりまして、
かなりの人が何かしらの大容量音楽再生機器を所持されていること思います。
最もシェアが多いiPodは
やはり電車の中でもホイール操作している人をよく見かけます。
ソニーのプレーヤーはほとんどありません。
香水瓶タイプのは持っている人もそれなりにいるんですよ。
私も当時買おうかどうか悩んだくちで、あのGirlyでお洒落なデザインは正直惹かれます。
ただ、石鹸箱タイプを持っている人は一度も見たことがありません。
DoCoMo『Push Talk』を使っている人も見たことありません。
だって、街中で「〜です、どうぞ」なんて、そんなこといい歳した大人ができませんよ。
恥ずかし。

それはともかくとして、私は
iPodがブームになる前から既に愛用していた「第3世代iPod 20G」と
ブームに踊らされて購入した「iPod nano 4G ブラック」の2つを所持しているのですけれども、
20GのiPodは購入から2年以上経っているということもあって、
フル充電してもバッテリーがすぐに底をついてしまうというほど衰えていました。

最新タイプへ乗り換えることも考えましたが、
この第3世代って歴代iPodの中で唯一
ホイールと本体部分がひと続きで目障りな"溝"がないタイプですからね、
全体が真っ白く、その分、綺麗でお気に入りなのです。
できればまだ現役で使いたい。
とは言え、アップルへバッテリー交換を依頼すると高くつく。

そんな二律背反を解決する方法が、
自分でバッテリーを交換するということです。

ネットで販売されている、非正規品バッテリーとその交換器具。
いくつかタイプがありますけれど、値段はどれも大体3000円そこそこ。

で。
実際に買ってiPodバッテリーを交換してみましたよ。
交換作業は意外に大変でした。
どれぐらい力をかけていいのか悩むのです。
1回やれば力加減が把握できるので大丈夫でしょうけれども。

そんなこんなで何とかバッテリーを交換し、フル充電していよいよ曲の再生。
バッテリーの減りを気にしながらenjoy Music enjoyです。
が。


たいして変わらない。( ノД`)


心持ち再生時間が長くなったかなという程度です。
苦労してバッテリー交換したのに。
Feel so bad.

新しいの買わないと無理かな。

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