header
        オペラ座の怪人
昨日はDVDで映画『オペラ座の怪人』を見ました。

タイトルから想像できるかもしれませんが、これは完全に映画媒体のオペラです。
物語中の台詞がほとんど歌で表現されており、
オペラが苦手な人はあまり食指が動かないかもしれません。

こんなふうに書いている私ですが、実はオペラを見たことがありません
さして興味もありません。
じゃあ、何故この映画を見たのかというと、
映画上映当事テレビコマーシャルで流れていた映像の美しさが印象に残っていたためです。
そんな記憶とともに先日ふと『オペラ座の怪人』のことを思い出し、
ネット検索で既にDVD化されていることを調べて、早速レンタルしてきましたという次第。

はたしてオペラに興味のない人間が映像の美しさだけで楽しめるのか。
なんて思っていましたけれど、まったくの杞憂でした。
登場人物は誰も彼も歌がべらぼうに上手く表現力が豊かなので
そんなことは気になりません。
普通の映画を見る感覚で楽しめましたよ。
期待していた映像美についても、極上の一言。言うことなし。

そんな中、一つ難点を挙げるのなら、それはヒロインのクリスティーヌ
あっちの男へふらふら、こっちの男へふらふらと。


もっと節度をもって行動してください。


blogranking_bannner