|
|
| 48DVD |
私が通っていた頃の早実については6月2日の日記を参照。 この時点では、まさか夏の甲子園で優勝するなどとは夢にも思いませんでした。
こんにちは。
この世は日進月歩で毎日様々な新しきものが現れています。 そして、現れるのと等く、数多くが惜しまれる暇も与えられぬままに消え去っているのです。
小泉孝太郎とかパイレーツとか知念里奈とかケイン・コスギとかチェキっ娘とかせがた三四郎とか、 バーチャルボーイとか地域振興券とかミサンガとか実写版スーパーマリオとか、 タマちゃんとかバモイドオキ神とかシーモンキーとかみかん星人とか。
で、今日ご紹介するのもそんなお仲間になりそうなものです。 というか、もうきっちりばっちり仲間入りしていると言って良いと思いますね。
それは48(よんぱち)DVD。
何それという言葉が聞こえてきそうですが、こういうものがこの世には存在するのですよ。 これは開封してから48時間しか再生できないという特別仕様のDVDなのです。 時間を限定している分、消費者に安く提供可能ということをウリにして世に送られたのでございます。
が、普通の人なら容易に想像がつくように、 48時間しか再生できないという制限がただただ鬱陶しく、 安価提供というメリットを打ち消してなおマイナスという完全な逆効果品。
それが証拠に、これまで48DVD形式で販売された映画作品はたったの3本。 しかも、そのラインナップが『アビエイター』と『花と蛇』に加え、 さらには『少林サッカー』のバッタもんのような『カンフーサッカー』と何だかアレなものばかり。
さようなら、48DVD。
追記。 48DVD公式サイトを巡っていたら、こんな一文を発見しました。
> 開封後48時間限定という視聴時間制限の特性を活かした販促のアイデアを、 > スタッフ一同お待ちしております。
自分たちでは考えないんだ。(´・ω・)
|
|