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| Mr.Children 『深海』 |
昨日の日記で、ミスチルのアルバムを2つ聴いたと言及したため、 早速残りのもう一つに触れようかと思ったのですが、 2日続けて同じジャンルのネタは信念に反するのでやめたいと思います。 と格好良く書いてはみたものの、 よく考えたらそんな信念ありませんでした。
なので、書く。(・∀・)
ミスチルのアルバム2枚目は1996年発売の『深海』ですよ。 昨日の『BOLERO』が良かったのでこちらもさぞ良かろうと期待していたのですけれども、 あ、ダメでした。
記憶に残っていた『ありふれたLove Story』は記憶に残るだけあって良曲ですし、 シングルの『名もなき詩』と『花 Memento-Mori』に文句はありません。 後にシングルカットされる『マシンガンをぶっ放せ』も皮肉な歌詞が痛快で好みです。 が、それだけ。 良さが理解できないのは自分が悪いからだと言い聞かせて複数回リピートしたのですが、 他の曲については、どうにもこうにも良さが分かりませんでした。 昨日の『BOLERO』の完成度が激高な分、余計に残念。
学生時代の私も同じ感想だったらしく、 今回好きになれなかった曲はどれも全く記憶に残っていませんでしたね。 聴いても思い出せなかったよ。
まぁ、お目当ての曲は堪能できたので良しとしましょうか。
それはそうと、 公式サイトのディスコグラフィーで確認したところ、 ミスチルのこの『BOLERO』と『深海』って、収録シングルが年代順に並んでないんですね。 後発である『BOLERO』収録のシングル曲は『深海』が出た時点で既に発売されていたものが殆ど。 何か理由があるのかな。
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