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        京極夏彦 『文庫版 陰摩羅鬼の瑕』

祝、早実、国体優勝。(゚∀゚)オメデト!


こんにちは。

現在通勤途中に読んでいる本をご紹介。



京極夏彦氏『文庫版 陰摩羅鬼の瑕』です。
もう詳しく説明する必要がないほど有名な、直木賞作家京極夏彦氏の京極堂シリーズ文庫最新刊。
ちなみに題名は、おんもらきのきず、と読みます。

私はこの京極堂シリーズ、文庫化される前のノベルス版から愛読しておりまして、
第1弾の『姑獲鳥の夏』はノベルス版3回、文庫版4回、愛蔵版1回の都合8回読了するほど。
映画版も2回見ているので、それも含めると10回も関わっていることに。
そして『陰摩羅鬼の瑕』もノベルス版で既に2回読んでいるので、
今読んでいる文庫版は3回目。
私の頭がアレで内容を覚えていないとか、そういうことではありません。

京極氏の作品はネタが分かっているから楽しめないということがなく、
何度でも読み返してしまう魅力があります。
一言一句全てが面白いとでも言うのでしょうか。
現在も通勤電車の中、まるで初めて読むかのように『陰摩羅鬼の瑕』にのめり込んでおります。

このように個人的に文句なしの超絶面白小説なわけですが、
しかし、あまりにも大きな欠点が1つ。
百聞は一見にしかず。見よ。



高さ5cmという極厚。
持ち歩いていると重くて仕方ありません。


本当にありがとうございます、

京極先生。( ノД`)


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