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        京極夏彦 『邪魅の雫』
現在京極夏彦 『文庫版 陰摩羅鬼の瑕』 を読んでいるのですが、
もうすぐ半分というところまでしか進んでいないので、
まだまだ読了できる気配がありません。

これから書く記事は、
本当は陰摩羅鬼を読み終わってから日記にしたいという思惑があったものの、仕方がありません。
もう書きます。



表紙が開かれるのを本棚の中で静かに待っている、京極夏彦 『邪魅の雫』 の俯瞰図。
正直言うと3度目となる陰摩羅鬼より初読の邪魅を読みたいのですけれど、
途中で止めるのも何だかなということで、逸る気持ちを抑えながら陰摩羅鬼のページをめくる日々。
こんな時は5cmという極厚分量が恨めしい(10月4日の日記を参照)。

とは言え、次に控える 『邪魅の雫』 もこんなですが。



またしても5cmの壁。
ノベルスは2段組の文章なので、
1段組となる文庫化の際は大体この1.5倍のページ数になりますね。


どう見ても鈍器です。

本当にありがとうございました。


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