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        槇原敬之 vs 松本零士
音楽の流れるサイトがものすごく嫌です。
BGM程度なら良いのですが、大抵そういうところに限って大音量だったりするのでビビるよ。
初期設定をサウンドOFFにしておいてくれればいいのに。


例、B'z公式サイト。

本当に勘弁してください。( ノД`)


サイト開いた瞬間にサウンドオフボタンを押せるようにいつも身構えてます。
何でこんなに緊張感を味わわなきゃならないんだ。

こんにちは。

槇原敬之氏と松本零士氏の間で繰り広げられているパクったパクってない問題ですが、
たまたま似てしまったのか、
槇原氏の記憶のどこかしらに残っていたものが無意識のうちに出てしまったのか、
あるいは故意に引用、ようするに盗用したのか、
それは現段階では槇原氏本人しか分からないことです。
ただ、これだけ多岐のジャンルにわたって古今東西の膨大な作品が氾濫しているなら、
何かしらと何かしらのフレーズがかぶることもあるだろうと思います。
一般的な話ですけれど。

それはさておき、私がこの件で一番言いたいのはこんなことではありません。
松本零士氏が主張するのは、彼の代表作である 『銀河鉄道999』 の

時間は夢を裏切らない、夢も時間を裏切ってはならない

という台詞が、
槇原氏が作詞作曲してケミストリーに提供した 『約束の場所』 という曲の

夢は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない

というフレーズに盗用されたのだということなのですが。


大したフレーズでもないじゃんか。


パクったなんて大騒ぎしているからさぞや素晴らしい言葉なのだろうと思いきや、
そうでもない。
もちろん、だからパクって良いという理屈ではありませんけれども、
でも、社会的名誉も地位もある松本零士氏ほどの人が、喚くようなことではなかったのでは。
ここは器の大きさを見せて「まぁ、似ることもあるわな」と一蹴してほしかった。

というわけで、今後もこの茶番劇から目が離せませんね!
今思うと、RIKKIの 『素敵だね』 と大塚愛 『プラネタリウム』 は色々な意味で凄かったと思います。

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