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        ウルトラヴァイオレット
格好良い女性が大立ち回りを繰り広げるアクション映画が大好きな私。
そんな私が満を持してご紹介するのは、これ。



ミラ・ジョヴォヴィッチ主演の 『ウルトラヴァイオレット』 でございます。
1年間トレーニングをしたというだけあって、そのアクションは華麗の一言に尽きる。
個人的に、彼女は今世界で最も格好良い女性だと思う。

ストーリーに関しては取り立てて練られた部分もなく、
結末も何だか無理やりハッピーエンドへ持っていった印象が強くて、少々疑問符が浮かびます。
が、私はジョヴォヴィッチ目当てなので、そのくらいは許容範囲に収まる程度。
純粋な映画の完成度は正直なところ高くないので、
そこを重視するような人は見てもがっかりするかもしれません。

美しくて強い女性の華麗なアクションが見たいというなら、自信を持ってお勧めしますよ。



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        コブクロ 『蕾』
コブクロ新曲 『蕾』 を聴きました。
つい先日最終回を迎えたばかりの月9ドラマ 『東京タワー』 の主題歌なので、
耳にしたことがある人も多いことと拝察いたします。

コブクロの名が知られてきた時は一発屋っぽいなぁと思っていたものの、
そんな私の浅はかな考えに反して幾つも良い曲を創ってくる彼ら。
彼らはやると思っていたよ。

この曲単体としてもメロディーも歌詞も充分に洗練されているのですが、
ドラマの映像と相まって更に一層輝きを増す。
その様はまるで小宇宙。小宇宙と書いてコスモ……。
そして、その大いなるコスモの中では
私が実はドラマを全く見たことがなくて適当に書いたというのも瑣末なこと。

あ、曲自体は、きちんと聴きましたからね。
本当に良い曲ですよ。

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        仮面ライダーBLACK 第05話 『迷路を走る光太郎』
第5話のレビュー。

妹のような存在の秋月杏子の許に、彼女の友人が入院したという報が入ります。
光太郎が杏子と一緒に病院へ向かうと、
件の友人は精神的なダメージを受けていて恐慌状態に。
原因を追究するため彼女の生まれ故郷の村を訪れた光太郎ですが、
村の住人たちが正気ではありませんでした。



目が完全にイっちゃってます。
これは正気じゃない。

調査を進めていくうちに裏でゴルゴムが糸を引いていると判明しますが、
ゴルゴムもただ手をこまねいて見ているだけではありません。
伊達に暗黒結社を名乗ってはいないのです。

洗脳した村人たちを操って光太郎を強襲するゴルゴム。
光太郎はバリケードで足止めを試みます。



このバリケードはないわ。
横開きの弱々しい襖に座卓を立てかけるという無意味なバリケードで対抗します。
あっさり破られました。
そうだろうなぁ。
あっさり破られて焦ってしまったのでしょうか、光太郎は仮面ライダーBLACKへと変身。



そしてこの後、驚愕のシーンが。
室内で変身したライダーはその場から格好良くジャーンプ。



ん?



着地。


外になってるゥ━━━(゚∀゚)━━━!!


屋根も壁もなんのその、ヤギ怪人のいる本拠地までの距離もひとっ跳び。
今回も我々に格の違いを見せつけるライダー。
その後はヤギ怪人をやっつけて村人たちを救出しましたとさ。

おまけ。
ヤギ怪人の攻撃を受けて素敵なポーズで吹き飛ばされるライダーの図。



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        100000 HIT

10万HITありがとう。


開始から1年足らずで10万の大台に届いたのは、ひとえに閲覧者の皆様のおかげ。
これまでの人生で最良の日と言えるでしょう。
そう言っておくとみんな喜ぶと思うのでそう言いますね。
リップサービスリップサービス。

長い間ご愛読ありがとうございました次回作にご期待くださいという漫画的な締めもないので、
まだ続きます。

記念すべき日だからこそ最小限の言葉で最大限のリスペクトを。
それが、でしまる流……。

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        SEO対策でアクセスアップ
SEOというものをご存知でしょうか。
これは 『Search Engine Optimization』 の略でサーチエンジン最適化という意味です。
エスイーオーという読み方が正式なのですが、私はセオと読んでいます。
具体的に言うと、
Googleなどの検索エンジンの検索結果の上位に表示されるようなページにすること。
抽象的に言うと、
何か良い感じのページにすること。
要するに多くの人の目に留まるようなサイトを構築する手法です。

検索エンジンが読み取りやすい適切なHTMLの記述をしたり、
自サイトへのリンク(被リンク)の数を増やしたりすることがSEOになりますが、
今日はそれらSEO対策の状況がどの程度か教えてくれるサイト 『SEO TOOLS』 をご紹介。

ここでの評価結果が良くなるようにサイトを改善すれば
自然とアクセスアップに繋がるでしょう。
まぁ、最も効果的なアクセスアップの術は地道な更新と魅力的なコンテンツなわけですけれども。
身も蓋もないことを言ってしまいますけれども。

ちなみにうちの結果。
現状は 36/160pts で総合評価はD。
散々な結果とはこのことですね。こんな記事書かなきゃ良かった。

最重要キーワードが「でしまる」になるよう編集した場合は 59/160pts で評価はC。
また「あーかいぶ」が最重要と指定されていると 68/160pts で総合評価はBになるようです。

さてと、テンプレ修正するか……。

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        ほしのこえ
常々気になっていたもののついつい忘れてしまいしばらくしたらまた思い出すという
興味あるのかないのか自分でも良く分からないアニメ 『ほしのこえ』 をようやく鑑賞。
新海誠氏の名を世に知らしめた作品ですね。

作品自体は25分と短いのですが、全てのシーンに熱が入っているという印象で、
そこいらの映画以上のボリュームを感じられました。

この作品は何と言っても映像が繊細で綺麗という一言に尽きます。
登場キャラクターは少々つたない描画なのですけれども、
それを補って余りある緻密な風景画。



ストーリーは寂しい悲しい切ないと見事に負の3要素が揃っていますが、
そして、最後はハッピーエンドではありませんが、
だからこそ、ここまで美しい作品になったのかなとも思います。



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        芸能人の年齢詐称
しょこたんしょたこんって似てるよね。
ショタコンの正式名称って 『正太郎コンプレックス』 なんだぜ。

こんにちは。

中国でニセモノの塩が氾濫

たのむから日本に輸出なんてしないでください。
こういう記事を見ると、
中国とはこの先も長いこと分かり合えないんだろうなと思います。

中国で食用ハエを養殖


絶対に分かり合えるわけがない。


もう食に対する感覚が大きくズレているから、どこまでいっても平行線でしょう。
全く理解できない。

> 韓国やイギリスからも養殖ハエを買い求める人が殺到しているという。

イギリス人の味覚は狂っているし、韓国は、まぁ、韓国だから。
要するに、さもありなんという国が買っていました。

教師4名、黒板の陰に隠れてセックス

> 誰かに話したら退学処分にするぞと脅されました。でも、友達や両親にそのことを話しました。

あまりにも華麗な対応に全米が泣いた
これは良い仕事です。

槇原敬之、松本零士を訴える

第三者にしてみれば今頃蒸し返さなくてもと思いますが、
槇原氏は、盗作していないのに何で濡れ衣きせられなきゃならないんだ、というとこでしょうか。

> 槇原がセリフを知らないはずがないとした。

うーん、聞けば聞くほど自意識過剰な発言だよなぁ。
少なくとも私は知りません。

夏川純の年齢詐称問題

個人的には別に何歳でも良いです。
夏川嬢に対して特別な興味がないというのも確かですが、
芸能人の年齢なんてそもそも気にしていないので誰の年齢も把握していませんよ。
たぶんこのぐらいじゃないかなという程度。

おそらく事務所から口止めされていて個人の判断では従うしかなかったでしょう。
やはり、和田アキ子とは立場が違いすぎます。

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        コアラ課長
今年の年始に友人に紹介してもらったバカ映画 『コアラ課長』 を見てみました。
何でコアラ課長かと言うと。




課長がコアラだから。


携帯をしっかりと耳の位置に当てているところに丁寧なつくりを感じます。
期待できるんじゃないでしょうか。
以下、ネタバレを含みますので注意。

この映画はコメディーかと思いきや意外にもサスペンスもの。
サイコアラ・ホラーとか。
主役がコアラであることに対する説明が一切ないまま普通に話が進んでいきます。
交際している女性の洋子が殺害されてしまい、容疑をかけられるコアラ課長。
会社の人からも敬遠される彼は、やがて社長から呼び出されます。




社長はウサギでした。


まぁ、課長がコアラだから別にそれでもいいけどね。
コアラ課長の人柄ならぬコアラ柄を知っている社長は疑うこともなく、
これまでどおりの信頼を持って接してくれます。
彼は間違いなく良い兎。

社長の変わらぬ信頼を受け、街中を颯爽と歩くコアラ課長。



向こうのおばちゃんや兄ちゃんが彼を見ているのは背筋を伸ばした自信漲る姿ゆえでしょうか。
たぶんコアラだからです。

容疑は晴れぬままですが、仕事に励むコアラ課長は提携予定の韓国商社の人を接待。
接待相手は韓国からペットのモモンガのモモちゃんを連れてきます。





そういう問題じゃない。
そんなこんなで商談はまとまり、
韓国商社の取引相手から個人的な話ですがと切り出されて明かされる事実。
コアラ課長には実は失踪中の奥さん由香梨がいるのですが、
奥さんはこの取引相手の元恋人であったというのです。
しかも、失踪前に夫であるコアラ課長の過度の虐待で身の危険を感じていると相談された、と。

温厚で真面目なコアラ課長にはそんな話はどうしても信じられません。
しかし、毎夜誰かを殺害する夢を見る彼は、
自分が本当はそういう人間なのではと葛藤します。



葛藤するシーンでは西城秀樹も裁判長役で友情出演。
が、正直これは蛇足だ。
やり過ぎの感が否めません。

それはさておき、話の本筋。
警察がコアラ課長の生まれ故郷で彼の人柄ならぬコアラ柄を調べると、
手のつけられないほどの暴力的な性格だったとのこと。

また、それと同じ頃、東京ではウサギ社長から驚くべき事実がコアラ課長に告げられます。
本当の社長はコアラ課長であり、彼は奥さんを虐待の果てに殺害してしまったこと。
奥さんの死体は当時部下であったウサギ社長と、コアラ課長かかりつけの精神科医が処分したこと。
更に精神科医がコアラ課長の暴力的な人格もといコアラ格と記憶を封じたこと。

真相を明かされ混乱して意識を失ったコアラ課長が目覚めると、
そこにはウサギ社長と担当の精神科医の死体。
死体の前で呆然としているところを刑事に目撃されたコアラ課長は結果投獄され、
牢の中で独り絶望に暮れます。

牢の中で亡き妻との約束を思い出すコアラ課長。
毎年プロポーズの日にプロポーズした遊園地で二人で会おうという約束。
それが今日でした。
妻もおらず、牢にいる自分には到底守ることのできない約束。

そんなところに現れたのは牢の鍵をくわえたモモンガのモモちゃん。
何故モモちゃんがここにいるのか疑問は残るものの、
コアラ課長は牢を空けて脱走し、約束の遊園地へと向かいます。

そこに現れたのはモモちゃんの飼い主、かつての取引相手であった韓国人。
彼がコアラ課長を遊園地におびき寄せたのです。



そして、更に姿を見せる死んだはずの洋子。かつらをとった彼女は何と、妻由香梨。
洋子と由香梨が同一人物であったことに驚愕するコアラ課長。
というか、気づけよ。

彼女は戸惑うコアラ課長に告げます。
自分を虐待して殺したコアラ課長に復讐するために精神的に追い詰めようとして仕組んだのだ、と。
そして、過度の虐待で命を奪われた自分は韓国古武術の蘇生術で生き返ったのだ、と。
何だそれ。
ここまで結構真面目な流れだったのに途端に胡散臭いフレーズが。
まぁ、よく考えれば主役がコアラだという時点で胡散臭いですね。

銃を突きつけ、滔々と語る妻。



何故か急にカタコトで語る妻。
韓国人なのは男の方であって、おまえ日本人だろ。
アナタヲ死刑スルタメニとか言ってます。

愛した妻に銃で撃たれるコアラ課長。
が、コアラ課長を疑い続け逮捕した刑事が身を挺して庇ったのです。



疑ってすまなかったと息も絶え絶えで謝罪する刑事。
ウサギ社長と精神科医を殺害したのはコアラ課長ではなく、韓国人と妻の二人であったと告げます。
やがてがくりと力を失う身体。
コアラ課長は怒りに燃え、妻と戦闘開始です。



一度は倒すものの、妻はお得意の蘇生術とやらで蘇ってしまいます。
そう簡単にバトルは終わりません。



ものすごく楽しそうなので、じゃれあっているようにしか見えません。
なごんだ。これはなごむ。
妻を気絶させ、お次は韓国人が相手です。
こいつも蘇生術を駆使するので結局勝負がつかぬまま朝に。
地面に傷だらけに倒れこんだお互いの姿を見て、笑顔とともに芽生える友情。



やるなおまえいやおまえもな的な展開なのに、まるで感動できません。
たぶんコアラだからです。
韓国人の男とだけでなく妻とも理解し合うコアラ課長。
もう妻は日本語ばっちりです。先ほどのカタコト喋りは本当に何だったのか。
その姿を刑事も拍手で祝福します。




生きてんのかよ。


腕を撃たれただけだったんですね。
何という過剰アクション。
あんなに大袈裟に力尽きといて腕撃たれただけかよ。



というような感じで、あたかもハッピーエンドのような爽やかな結末ですが、
韓国人と妻が2人(正確には1人と1匹)を殺害していることは忘れてはいけないと思いました。

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        スキージャンプ・ペア
ネットを彷徨っていて 『スキージャンプ・ペア』 というDVDが面白いと紹介されていたので、
ものは試しと見てみました。
そこそこ有名な作品らしいですが、私は全然知りませんでしたよ。

ペアでスキージャンプをするという架空の競技をフルCGで描くネタもの作品。
大丈夫かという心配は完全なる杞憂。


爆笑。


映像だけならそれほどでもないと思うのですけれど、
競技解説という形のナレーションがあまりにも巧みで笑いっぱなし。
実際にお聞かせできないのが悔しい。
これは自信を持ってお勧めできる一品です。

ちなみに映像はこんなの。









あまりに荒唐無稽で、笑えること請け合い。

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        奈須きのこ 『DDD』 第1巻
つい先日読み終わった小説。
奈須きのこ氏 『DDD』 の第1巻です。



これまで 『空の境界』 に 『月姫』 に 『Fate』 と有名作を世に送り出してきた奈須氏の新作小説。
生憎 『月姫』 は未プレイですけれども、残る二つは文句なく面白かった。
今回の小説にも奈須テイストは存分に散りばめられていますから、
過去作品が楽しめた人は
おそらく問題なく楽しめるのではないでしょうか。
楽しめなくても無論責任はとりません。

悪魔憑きという決して珍しくないテーマを扱いながら異色の作品に仕立て上げているのは
作者の手腕の成せる技。
私は特に文体が独特なので好きです。
機会があれば、是非この雰囲気を味わってみてください。

悪魔に憑かれながら読むと一層楽しめるんじゃないかと思いますので、
お知り合いに悪魔がいらっしゃる場合は
ちょっと憑かれてみるのもありかもしれません。ないですね。
何がありかもだ。

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        ビックリマン ホロセレクション
発売の報を知ってから是非買おうと思っていたもの。
昨日発売日だったので、買ってきました。



発売の30周年を記念した 『ビックリマン ホロセレクション』 です。
当時のレアシールを全てホログラム仕様にした限定商品。
小学生の頃ビックリマンにハマっていた私にとってはマストアイテムと言って良いでしょう。



外箱の中には、こんなデザインの包装のチョコレートが入っています。
昔はこの包装を破った中にシールがあったのですが、
今回はシールがチョコとは別に個別包装で入っていました。



分かりづらいと思いますが、
3枚ともホログラムでキラキラと光っています。
1箱200円弱という高価格に見合うかどうかは購入者次第なものの、
私は当時を懐かしむことができたという意味も込めて決して損はしなかったと思います。
ロッチの悪夢もありませんから安心。
自分で書いて、ロッチという単語も懐かしいなと思いました。
たぶん昔ビックリマンシールを集めていた人は皆そうじゃないでしょうか。

ちなみにこの商品はコンビニ限定販売らしいので、
購入したい方はご注意を。

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        Mr.Children 『HOME』
先週発売されたミスチルのニューアルバム 『HOME』 を聴きました。
Amazonのレビューでは賛辞が並んでいたので期待できます。
期待しました。聴きました。

うん、私はあんまり好きじゃないです。
はっきり言ってしまいますけれども。
Amazonのレビューはファンのフィルターを通して書かれたものだったのですね。
何でもそうですが、
ファンの意見ほど役に立たないものはありません。

シングル曲 『フェイク』 が格好良くて好きだったのでその雰囲気を望んでいたのですが、
まるきり異なるポップなアルバムに仕上がっており、
私にしてみれば期待が外れてしまった形。
名盤 『BOLERO』 のような皮肉混じりのポップさならば良かったものの、
残念ながら今回収録されているのはストレートなポップ曲。

ファンではない私にしてみると、
アルバム収録曲はどれもシングル曲の 『箒星』 や 『しるし』 の量産型みたいな印象なので、
各曲が似たり寄ったりで区別がつきませんよ。
もちろん、ファンならつくでしょうが。

そんなわけで、結局iPodに移したのはシングル曲だけでした。
しかし、聴けば聴くほど 『フェイク』 がこのアルバムの中で異質ですね。
何でわざわざ収録したんだろう。
私はクリアなCD音源で聴けて嬉しいですけれど。
ホント、格好良いな、この曲。

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        子供の命名
今日子供の名づけ本が人気という記事を読みました。


これは酷すぎる。


何だこの非現実的な名前の数々。
漫画や特撮系番組のキャラクターからとったような安易な命名。

子供をペットかなんかと勘違いしてないか。
一生背負うものだからこそ子供に最もふさわしいものをと考えるものなのに、
こんなの親の単なる自己満足でしょう。
聞こえが良いだけの薄っぺらい名をつけられた子供が将来どう思うか。
記事に挙げられている天使(えんじぇる)ちゃんや姫(ひめ)ちゃんなんて名前負けもいいとこ。
よほど可愛くなければ不釣合いだし、
いくら可愛くたって30を過ぎてえんじぇるだのひめだのなんて、あまりにも痛すぎる。

子供が自分の名前をどう思うか、その名前で将来どんな生活を送ることになるか、
そんなことすら想像できない奴でも親になれるのですね。
愛情があれば何やってもいいってわけじゃないよ。

あまりに酷かったので、ちと文句を書いてしまいました。
雑文乱文失礼。
誤解のないよう申し上げますけど、
私は自分の名前を結構気に入っているので不満はありませんよ。

要するに何が言いたかったかというと、
でしまるというのは、本名ではないということなのです。
今明かされる驚愕の事実……。

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        仮面ライダーBLACK 第04話 『悪魔の実験室』
第4話。
今回は冒頭からコウモリ怪人の一騎打ち。
飛んでいるコウモリ怪人を空中で攻撃しようとするも迎撃されるBLACK。



ここはもうちょっと丁寧な仕事を心がけて欲しかった。
焦る気持ちは分かるが、どうかそのへんはひとつ。

なんとかコウモリ怪人を撃退して場面はゴルゴムの本拠に変わります。
そして登場する黒松教授



が、登場するや否や
ゴルゴムの幹部に最近の侵略活動に対しておまえは強引すぎると注意されました。
暗黒結社に説教されてりゃ世話ないわ。

釘を刺された黒松教授は確実な侵略活動を心がけます。
彼が選んだのは、優秀なアスリートを怪人化させて強力な仲間を増やすとともに
ライダーをおびき寄せる餌にしようという企み。
ノミ怪人の力も借ります。



ノミ怪人様よろしくお願いいたしますと言う姿が実にシュールでした。
異形の怪人に対してものを頼む場面なんて、初めて見たよ。
ノミ怪人もちょっとよしきたみたいな反応すんな。

その後、知り合いの先輩が怪人化され、
それをライダーが助けにいってノミ怪人と相対してやっつけるという展開になります。
さほど面白いシーンがなかったので大幅に割愛します。
大人の事情というやつです。



先輩を救出し、崖の上からノミ怪人の死に場所を見つめる仮面ライダーBLACK。
煽りでカメラに撮られることを意識した見事な立ち位置。
さすが僕らの仮面ライダー。魅せてくれるぜ……。

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        カンフーハッスル
以前見た映画ですが、もう一度見たくなったので 『カンフーハッスル』 再鑑賞。
2度目だというのに楽しいこと楽しいこと。
コメディ部分もカンフーアクション部分も見ごたえがあります。
チャウ・シンチー監督はいい仕事してますな。もちろん兼任している主役の演技も秀逸ですよ。



ちなみに、最後に戦う敵はこんな奴。



小汚いおっさんでした。
未だかつてこれほど威圧感のないラスボスがいただろうか。
ものすごく強い達人なんですけどね。
個人的に、こういう類の肩透かしって大好きだ。

他にも見所はたくさん。






キモいなぁ。(*´∀`)


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        逆転裁判 蘇る逆転
DS版 『逆転裁判 蘇る逆転』 を買ってきました。
というか、既に買ってました。
私の大好きなシリーズのGBA版1作目をDS用にリメイクした作品です。



GBA版の全3作を全て所持してクリア済みなのに何故DS版を買ったのかというと、
オリジナルシナリオが1つが追加収録されているから。
ほらほら、これがメーカーの商業戦略に踊らされる消費者の姿ですよ。

最近めっきりゲームから心が離れている私ですが、
逆転裁判は今でも楽しくて仕方がない。
この楽しさは、まだ物心がつく前にあんよをし始めた頃のよう……。
幼きあの頃の私に乾杯。

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        宇浦冴香 『Sha la la -アヤカシNIGHT-』
レンタルではなく、久々にCDを購入しました。
買ったのは、宇浦冴香という歌手の 『Sha la la -アヤカシNIGHT-』 です。



よほど音楽に疎くない限り、知っている歌手ですね!
私は知りません。この娘っこは誰だよ。
何でよく知りもしない歌手のCDを買ってきたのかと言うと、
作詞作曲、さらにはコーラスまでをB'zの稲葉氏が担当しているからです。それだけの理由です。
何というB'zオタっぷり……。

それはともかくとして、曲の客観的な感想。
曲自体は悪くはないがさほど良くもないというのが正直なところ。
稲葉氏が自ら歌ったとしても、シングル曲としては力不足の感が否めません。
アルバム収録曲なら楽しめるかな。
詞も可もなく不可もなく。ギター演奏は格好良いです。

肝心のうーらちゃんボーカルはというと、
稲葉氏の関わらない今後のオリジナル楽曲が全く気にならないレベル。
つまり、私が彼女のCDを買うのはおそらく今回が最初で最後になるだろうということです。
上木彩矢嬢のボーカルには
B'zの関わらないオリジナル曲も聴きたいと思わせるパワーがあったんですけども。

そんなわけで、
B'zオタの私は今日もボーカルレスのインストバージョンを聴くのでした。
我ながら酷いと思います。

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        90000 HIT

90000HITありがとう。


しかし、喜ぶのは待って欲しい。
この90000HITという言葉には恐るべき事実が隠されていたのだ。
単なるアクセスの区切りではなかったのである。
全てひらがなにして文字の並び替え(アナグラム)をすると浮かび上がる衝撃の言葉。

90000HIT→きゅうまんひっと→つまとひんきゅう

そう、そこには妻と貧窮という驚愕のメッセージが込められていたのだ……!
本来なら愛すべき人と幸福を味わう結婚生活。
しかしながら、現在の日本では格差社会を象徴するワーキングプアーの問題が立ち塞がり、
楽しいはずの生活は決して楽ではない。

今や世界に欠くことのできないネットワークにおいて、
黎明期から厳然と存在していた「90000HIT」という他愛もない言葉。
そのフレーズは遠き未来の日本の格差社会を暗示することで、我々人類に警告を発していたのだ。

確かに警告を見逃し、遅きに失した感は拭えない。
だが、今からでもまだ間に合う。
皆で力を合わせて忌むべき格差社会を打破しようという気概が必要なのである。
我々は宇宙船地球号に乗り合わせたフレンズなのだから……。

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        自分のブログを採点してみよう
ブログやホームページはHTMLという言語で記述されているわけですが、
その文法をチェックしてwebサイトの採点をしてくれる面白いページがあります。
こちらからどうぞ。

URLの欄にチェックしたいページのアドレスを貼り付けてチェックボタンを押すだけの簡単仕様。
当ブログも試してみましょうかね。
そんじゃあ、チェック開始。


−68点でした。ヽ(´ー`)ノ


まぁ、私はブログのレイアウトにこだわってHTMLもCSSもカスタマイズしてますからねうわぁぁぁぁぁ
何だこの想像を絶する低い点数は。
厳しすぎないか。
しかしながら、ここまで悪いと手直ししようという気が全く起きないから不思議ですね。

読めればいいじゃない、ブログだもの。みつを。

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        工場萌えな日々
今日は一風変わったDVDをご紹介。
当ブログのリンク欄にもある 『工場萌えな日々』 というサイトの映像化作品でございます。



上記サイトは工場の無機質で硬質でそれでいて雄大な風景を
数々の美麗な写真と洗練された文章で取り上げており、
私は初めて訪れた瞬間から虜になりました。
大好きなサイトがDVD化となれば、これは一も二もなく入手しなければなりませぬ。
実際は昨年の末、発売直後に購入していたのですけれども、
今回も取り上げるタイミングを失し続けて今日まで至ってしまいましたとさ。
そんな私に遠慮なく萌えるがいいよ。

DVDの内容は、もうただただ工場の映像をひたすら流すだけ
最初の数分にナレーションが入っているものの、BGMがある場面も全編合計で数分程度。
残りの数十分は工場の稼動音がひたすら響いているという
興味がない人には、何が楽しいんだかさっぱり分からない内容です。
が、こういうのが好きな人は思わず「OH! MOE!」と叫んでしまうことでしょう。

工場風景を見ていると、
人工物の極みであるのに心が洗われるというか、全身の血が冷えて無心になれるような気がします。
こういうのもある種の絶景かと。

蛇足。
DVD冒頭でナレーションを担当しているのは堀田ゆい夏嬢というグラビアアイドル。
彼女の公式ブログでそのことに触れられていました。記事はこちらです。

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        サウスパーク 映画版
異色の映画を見てみました。
アメリカで大人気、
日本でも一部で大人気の番組の映画化作品 『サウスパーク 映画版』 でございます。

相当酷いという噂ではありましたけれど、実際見てみると噂以上に酷かった
この酷さを楽しめるか楽しめないかは見る人次第でしょう。
ネタとして笑えるか、ネタとしても笑えないか。



ユダヤ人にやるお菓子なんてないわという台詞も平然とでてきます。
始まりから終わりまで放送禁止用語のオンパレード。
私は申し訳ないが、あまりに小気味が良くて全編を通して笑ってしまいました。

でも、アメリカってこういう世相を皮肉った作品が多いですね。
アメリカでこういうのがウケるっていうのは、
おそらく社会情勢への批判が日本ほど容易じゃないというのが理由なのかもしれません。
あくまでもパロディーとして、アニメを使って皮肉るぐらいじゃないと、
すぐに規制がかかって潰されるようなイメージがあるので。
自由の国なのにね。

対して日本では、マスコミと国家だと力関係はどっこいどっこいの印象があるので、
わざわざパロディーで反体制を示す必要がない。
毎日ニュース番組で大勢のコメンテーターが自由に発言している環境では、
こういう作品って生まれないのでしょうね。

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        saku saku ver.3.0 新たなる望み
私のお気に入りのテレビ番組で 『saku saku』 というものがあります。
これはテレビ神奈川でやっているものなので都民の私はリアルタイムで見たことがないのですが、
数年前からネットを通してちょくちょくチェックしていました。
昨日はテレビ放映ダイジェスト版DVD3巻の発売日。
そんなわけで、早速買ってきました。



去年の3月までは木村カエラ嬢が司会だったのですが、
惜しまれつつも退任。
今回の収録分から新MCの中村優嬢になりました。
彼女、ミスマガジン2005審査員特別賞受賞の現役アイドルだそうです。

そんな中村優嬢、去年のクリスマス時期に
サプライズプレゼントということで手作りたこ焼きによるロシアンルーレットを提案。





中村優嬢自身も最後の1つを食べるとことで参加し、
いざ勝負。




自爆かよ。(;´Д`)




相方のヴィンちゃんにも言われます。



辛さで涙目になりながら感謝の言葉を口にする中村優嬢。
天然っぽくて、彼女もいい味を出していました。



ゲームを始める前は得意げに説明してたもんなぁ。
まさかこんな結果になるとは夢にも思わなかったでしょうね。

あと、前MCの木村カエラ嬢もゲストで登場しています。





やる気のない雰囲気は相変わらず。
全くタイプの異なるお二人ではありますが、両MCとも独特の味があってよろしいかと。

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        犬が三毛の一族
犬神家と打ち込んで変換してみたら「犬が三毛」になったよ。
池の真ん中で一所懸命に犬掻きするのです。

こんにちは。

喫煙女性に足蹴りした県立高校教師が逮捕

怪我をさせてしまったのはやりすぎですが、
蹴りたい気持ちはよく分かる。
禁煙のホームでぷかぷか煙草吸ってるなんて非常識なことをしてるからです。
でも、こういう人は反省なんてしないんでしょうね。

白ナマコでホワイトデー

> 白ナマコを見ながらささやけば恋の成就は間違いなし。

こんな恋は嫌だ。白ナマコを見ながらささやいて成就しちゃった。
鉄拳風に言うとこんな感じでしょうか。
それにしても綺麗です。

韓国のTV番組で日本を嘲笑

酷すぎる。
韓国人とか反日感情がどうこうという問題ではなくて、
自分たち以外の何かや誰かを蔑んで笑えるというその点がもう人として失格だと思う。
韓国の人が全員こういうわけではないのだと思いたいのですけれども。

Macをはじめよう

Macだってパソコンだよ。
何だこの、Mac対パソコンという訳の分からん図式は。
普通にWindowsって言ったら良いのに。

マイケル・ジャクソンの40万円パーティー


犬神家の佐清(すけきよ)ですか。


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        仮面ライダーBLACK 第03話 『怪?怪・改造人間』
第3話。
今回はこれまでで最強の怪人がライダーの相手です。まだ3回目だけど。
敵対するのはクワゴ怪人。クワゴって。マニアックですね。

されども怪人。
悪事はしっかりと働きますよ。
子供をさらってはしゃぐクワゴ怪人。



いやっほー。
が、仮面ライダーBLACKはそんなクワゴ怪人に制裁です。
そんなことしちゃだめでしょとばかりに撃退。

光太郎がクワゴ怪人から子供を救出した後もゴルゴムの暗躍は続きます。



宇宙衛星を奪うコウモリ怪人の図。
重力、無酸素、大気圏だってなんのその。



ビルの最上階をまるごともっていくコウモリ怪人の図。
おまえは何がしたいんだ。

その後、再び街中で人を襲うクワゴ怪人。
怪人を追いかけていく光太郎はやがて人気のない廃墟へと辿り着きます。
そこで目にしたのは、さらわれた多くの人々と建造物の部品で造られた巨大なオブジェ。
この先の物語への伏線なのか微妙ですけれども、
もしかして宇宙衛星やビルを奪ったのって、単にこれをつくるためか。
そんなことをやってるからライダーに勝てないんだろうな。

そんなこんなで、ライダーとクワゴ怪人の戦いが再び。
前回は軽く退けたものの、今回はクワゴ怪人の吐く糸に絡められて身動きがとれなくなってしまいます。
ピンチ。



本当なら手に汗握る場面なのでしょうが、
酸いも甘いも噛み分けた私はどうせ最後には勝つんだべと鼻をほじりながら鑑賞。
ごめんよ、ライダー。
私はもう小さい頃の気持ちを忘れてしまったんだ……。

しかし、予想通りの展開でライダーは糸の拘束を軽々と解き、
見事クワゴ怪人を倒します。



ライダーも思わずいえーい

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        複数画像の結合方法
これまで、普通のスキャナでは一度で取り込めない大判の雑誌やポスターなどは、
複数回スキャンしてから
画像編集ソフトで合わせ目の部分を手動でちまちまと繋ぎ合わせるということをやっていました。
パノラマ写真を自動で作成してくれるフリーソフトもあるのですが、
実際に使ってみたところ結合結果がなかなか満足のいくものではなかったという経緯があり、
結局ずっと手動でやっていたのです。

が、昨日ふと思いついて画像結合の方法を再度ネットで調べてみたところ、
何とPhotoshopのPhotomergeという機能で実現できるとのこと。
これは廉価版である 『Photoshop Elements』 の機能で、
本家のPhotoshopではCS2から標準搭載されたという代物らしい。

自宅にあるPhotoshopは残念ながら7.0なので、
会社にストックされていたCS2を職場のMyPCにインストールして試してみました。
こういう時にシステム部で良かったと思う。
高価なソフトだからそう簡単には買えませんからね。

そんなこんなで、早速確認。
あらかじめ自宅から会社のメアドに送っておいたサンプル画像を、本日Photomergeでいざ結合です。
数秒後。


すげぇぇぇぇぇ。( Д) ゜ ゜


何この仕上がりの美しさと手軽さは。
今まで手動でやっていたのが馬鹿みたいです。
さすが世界のAdobe。
ツールを使ってこんなに感動したのって久しぶりだ。3日ぶりぐらいだ。

もうすぐ 『Photoshop CS3』 が出るとのことですけれども、
そのPhotomerge機能はCS2のものよりもさらに高性能になっているらしい。
うわ、本気で欲しい。
Photomergeの機能だけ無料Plug-inで提供してくれないかな。

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        修羅雪姫
面白いという話を何度か耳にしたので 『修羅雪姫』 を見てみました。
梶芽衣子が主演のオリジナル版ではなくて、釈由美子のリメイク版の方です。
というか、梶芽衣子なんて知らないよ。
和製アクション映画ということ自体で半信半疑なのに、その上主演が釈由美子ですからね。
期待しろというのは無理な話。
まぁ、とにかく視聴。


おもしれー。(・∀・)イイ!


何これ。めちゃくちゃ面白い。
和製アクション映画のくせに生意気だ。
釈由美子も普段のイメージと違って格好良いです。
これは掘り出しもの。

おまけ。
傷を負った釈由美子に栄養価の高い虫を食べさせようとする伊藤英明。
嫌がる釈由美子。



その後おそるおそる口にしてみた彼女。



あれ、意外とこれ美味くねって顔をしてました。

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        ゲームセンターCX DVD-BOX 第3弾
去年末に購入したくせにまだ記事にできていなかったもの。
ネタのストックが多すぎるため、
購入してすぐ取り上げるのが難しいからついつい忘れてしまった。
すぐ取り上げたいと思えるネタではなかったということが根本的な原因でしょう。
今日皆様が読むのは、そんなネタ。



私の大好きな番組のDVD-BOX第3弾 『ゲームセンターCX DVD-BOX3』 でございます。
昔にやった 『ツインビー』 やら 『迷宮組曲』 が収録されていて懐かしい。
結構やったもんな。
この懐かしさは例えるならば
満点の星空を漂うペヤングソースヤキソバ(大盛)のよう……。

そんな 『ゲームセンターCX』 のDVD-BOX第3弾、機会があったら見てみてください。
機会がなかったら仕方ありません。

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        変則マウス
皆さんはどのようなマウスを使っていますか?
PCを購入した際に付属しているメーカー純正マウスを使っている人が多いと思いますが、
自分なりの趣味で変わった品を利用している方も少数ながらいるはず。
また、ノートPCによくあるタッチパッドやトラックボールの愛用家もいらっしゃることでしょう。

私も職場では何の変哲もない普通のマウスを使っているものの、
自宅では変則マウスという内弁慶ぶり
そのマウスはこれ。



トラックボールつきマウス。
何でこんなものを使い始めたかというと、
数年前、職場でこれを使っている同僚がいて面白そうだったからです。


これはネタになる……。


別のプロジェクトへ移り、この変則マウスを使っている同僚と別々の場所で仕事をするようになったら、
こいつを見た奴は確実に食いついてくる。
そう考えて使い始めたのです。
ご想像のとおり、お世辞にも使いやすいとは言えないマウス。
しかし、慣れればブラウジングするのがこれほど楽なものはないと断言しても良い。
腕を動かさずに親指を動かすだけでカーソルが動かせるのはとても楽。

結局このマウスは自宅で使い続けて職場に持っていくことはありませんでしたけれども、
手の平に隠れる極小マウスなどの一風変わったものを使っていると、
皆さん興味がわくようで毎回大勢が釣れていました。
入れ食い状態とは正にこのことですね。

そんなこんなで愛用の変則マウス。
画像編集などの細かい作業はやはり普通のマウスでないと効率が悪いですが、
私が大事な部分をクリクリと刺激してやるとそれに反応して動く様が本当に楽しくてならないので、
ネット閲覧やブログ更新ではこれからも活用していきたいですね。
大事な部分(トラックボール)をクリクリと刺激してやると
それに反応して(マウスカーソルが)動く様が本当に楽しくてなりません、ということです。
今妙なことを考えた人は間違いなく変態です。
本当にありがとうございました。

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        PSPで動画を楽しむ
今日は3月3日のひな祭りなのでPSPで動画を見る方法をネタにしようと思います。
ひな祭りと言えばPSP。あまりにも自然な流れ。
今日は真面目な文章になっているので、
PSPに興味のない人は昨日以前の記事でにやにやしてください

では、本題。

PSPで見られる動画形式に変換するためには専用のツールが必要となります。
市販の高いツールもありますが、そんなものを買うのは素人。
玄人ネットユーザーとしましては無料にこだわりたい。
というわけで登場するのは 『携帯動画変換君』 というツールでございます。
動作には 『QuickTime Authoringモジュール』 が必要ですが、
このあたりはダウンロードページに詳細が載っているので、そちらを参照してくださいな。
既にPCにiTunesをインストールして使っている人は、おそらく何もする必要がないと思います。

さて、この先では 『携帯動画変換君』 を使える状態であるという前提で説明をしますからご注意を。
ソフトを初めて起動した場合、まず変換タイプの指定を求められますので、
ここは一覧の中から「機種別設定:MP4ファイル, PSP向け設定」を選びましょう。
ちなみにPSPの設定にはもう1つ直接出力という文言のあるものがありますが、
こちらを選んでも問題はありません。
違いは
変換元のファイルと同じ名前でPSP用の動画ファイルをつくってくれるかそうでないか
ということだけです。
直接出力だとPSPが認識可能なファイル名で動画ファイルを出力してくれるので、
手動でファイル名を変えるのが面倒だという人は直接出力方式を選ぶのも良いでしょう。
ただし、複数ファイルを同時に変換した場合は
出力されたファイルがどれがどれだか分からないという弊害があるので、
そのあたりを踏まえた上で使ってください。

変換タイプの設定をすると、動画変換の画面が表示されます。
そこで変換後の品質設定をした後、
変換したいファイルを画面にドラッグ&ドロップするだけで、自動的に変換が開始されます。
簡単ですね。
個人的に変換品質としてオススメなのは

高画質なら「QVGA/29.97fps/1500kbps ステレオ/128kbps」で、
ファイル容量を抑えたいなら「QVGA/15fps/512kbps モノラル/48kbps」でしょうか。


出来上がったファイルをPSP用のメモリースティックに格納するわけですが、
メモリースティックのルートを起点として「MP_ROOT¥100MNV01¥M4V0XXXX.MP4」という形式で
ファイルを保存してください。
XXXXの部分は0001から9999までの任意の数字になります。
これで、PSPのメニューにあるビデオという項目から保存したファイルが再生可能。

PSPのシステムファームウェアが2.80以上なら、保存はもっと簡単。
メモリースティックのルートに「VIDEO」というフォルダを作成してそこにファイルを置くだけ。
その際のファイル名は何でも構いません。
上記のような決められた形式のファイル名にするという必要がないので、
一目でファイルの内容が分かって便利です。
ファームウェアが2.80以上のPSPを使っている人は、
携帯動画変換君の変換タイプを直接出力にしない方がいいでしょうね。

実際にやってみた結果はこんな感じ。
映像番組とアニメの2種類試してみました。
どちらも1500kbpsの高画質設定で変換した動画ですよ。





アニメの方が映像の内容としては単純なので変換後のファイルサイズも小さい。
アニメの1話分(30分弱)で約150メガのファイルサイズでした。
実映像だとその倍くらいですね。

PSPの本領はゲームではなくこのような映像や音楽のマルチメディアを活用した時に発揮されるため、
持っているけどあまりPSP使ってないなという人は
動画観賞用として活用するのも良いかと。
自宅で変換しておいて通勤通学の電車の中で鑑賞すれば時間の有効利用ができて幸せ。
まぁ、そのためには、大容量(少なくとも1G)のメモリースティックは必須ですけれども。

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        仮面ライダーBLACK 第02話 『怪人パーティ』
さて、本日は昨日の予告どおり、仮面ライダーBLACKの第2話のレビュー。

不穏な音楽とともに始まる第2話ですが、
そのタイトルは 『怪人パーティ』 という何ともセレブレティなもの。

第1話で暗黒結社ゴルゴムを倒すことを誓った光太郎は、
改造される前、兄弟同然の秋月信彦と自分の誕生パーティで異変が起きていたことを思い返します。



パーティで会った父の友人たち。
その友人たちの見せた奇妙な言動と行動。
そして、自分や信彦たちにしか見えなかったバッタの大群。

その頃ゴルゴムでは、
光太郎がパーティで会った父の友人たちが、ゴルゴムの幹部に土下座で頭を下げている姿が。



早く怪人になりとうございますとか言ってるよ、こいつら。
ぷぷぷ。
何でもゴルゴムの怪人は5万年生きられるそうなので、長命を望むがゆえの行動でしょう。
というかさ、5万年って。
何、そのものすごくアバウトな数値。
子供の発想か。
やーい俺5まんねん生きられるんだぜーじゃあ俺6まんねんー。

父がゴルゴムの仲間であったのなら彼の友人たちもそうである可能性が高いと
光太郎にあっさり見抜かれてしまいますが、
それはともかくとして彼は、
父の友人たちの中で最も話を聞きだし易そうな女優の月影ゆかりの許へ向かいます。
このあたりも冷静な判断ですね。

宝塚みたいな名の月影ゆかり宅を訪ねた光太郎。
しかし、インターホン越しに彼女と喋り、招かれて室内に足を踏み入れるまでの一瞬の隙に、
月影ゆかりは口封じのため、ゴルゴムの怪人に殺害されてしまいます。



火曜サスペンス劇場 in 仮面ライダーBLACK。
光太郎は仮面ライダーへと変身し、月影ゆかりを殺した怪人を追います。



歩道をバイクで走るな。
急ぐのは分かるが、子供たちが見ているんだから。
自分が仮面ライダーであるという自覚をもっと持ってください。

相棒のバトルホッパーで犯人を追いかけ、やがて埠頭に行き着く仮面ライダーBLACK。
そうそう。
火曜サスペンス劇場のラストは海っぺりと相場が決まっているのだよ。



犯人 VS 片平なぎさ。
いつも犯人に語りかけ自主を訴える片平なぎさも、今日ばかりはパンチにキックと容赦ありません。
そして見事にゴルゴムの怪人を倒した片平なぎさBLACK
一層ゴルゴムへの敵対心を強めるのでした……。

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        2007年02月 総集編
未対応と書こうとして入力変換したら見たい王になりました。
誰だ。

こんにちは。

▼ アタック・オブ・ザ・キラートマト (2007年2月4日の日記を参照)

見終わった後に妙な達成感を得た極上のバカ映画
これを超える映画に出会いたいものですが、
あるのか、そんなもん。

▼ Avast!4 Home Edition (2007年2月8日の日記を参照)

この記事を見て実際に導入してみたという方もいらっしゃったようで嬉しい限り。
紹介した甲斐がありました。

▼ ゼブラーマン (2007年2月13日の日記を参照)

見かけだけならバカ映画のレッテルを貼られそうですが、
外見に反して内容はしっかりとしたつくりで予想外に楽しめました。
こういうのがあるから映画は楽しい。

▼ 人間消失 トリビュレーション・フォース (2007年2月17日の日記を参照)

真面目な映画だと思ったら実はバカ映画でした。
ゼブラーマンとはまるっきり正反対の意味で裏切られましたね。
でも、楽しめたので問題なし。
大泉洋のハリウッドデビュー作です。

▼ 仮面ライダーBLACK 第1話 (2007年2月20日の日記を参照)

書きたいネタを消化しているうちに
第1話のレビューから早くも10日経ってしまいました。
明日は第2話の記事を書こうと思っているので、どうぞご期待ください。
期待して裏切られたとか言う人は期待しないでください。

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