養老孟司 『死の壁』
最近、本関連の記事というと西尾維新氏のネタが多くなっていたので、
今回はもうちょっと真面目な本を選んでみました。



養老孟司氏の 『死の壁』 です。
これはベストセラー本である同氏の 『バカの壁』 の続編であり、
前作を興味深く読めた人なら、今作も色々と得るものが多い作品だと思いますよ。

表題からも分かるように死について論じた話ですけれども、
一度、この本を契機にして真面目に死というものを考えてみるのも良いかもしれません。
真面目に考えすぎるとダメかもしれません。

あまり深刻になりすぎず
かといって軽はずみに考えるわけではなく
けれども静かな熱意を持って知恵を働かせながら
肩肘を張らずにどことなくリラックスすることを心がけつつも
どこかでやはり真剣な想いを抱いて
過度に思いつめることなく中庸を心がけることを忘れずに
何かそんな感じでよろしく。

ページ数は少なくて文章も難解ではないので
読み手に優しい本。
この優しさと儚き人の生命を想い、今日も私は独り涙を流すのでした……。

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2007年04月25日 | | Comments(6)
  立てば芍薬座れば牡丹、歩く姿は百合の花。
北野武監督の映画って
みんな内輪ウケみたいな感じがすると思うんだがどうか。

こんにちは。

女性起業家の廃業率、男性の2倍

> 過去3年以内に離職、開業した女性でも、約4割がパート・アルバイト出身で、
> 気軽に起業へチャレンジする女性が多いようだ。

気軽にチャレンジするから失敗するんだと思う。
というか、そもそも起業なんてそんな気軽に始めるものじゃないだろ。

ヨン様極秘来日の目的はプロデュース店視察

記事がどうこうではなくて
文中の「メーン料理」という表現が何だか引っ掛かかる。
普通にメインって書けば良いのでは。

長崎市長選を終えて

> 父伊藤一長はこの程度の存在でしたか。
> 父は浮かばれないと思います。
> 残念です。
> 父の愛する長崎でこんな仕打ちを受けるとは思いませんでした。

前市長の娘の無念だという想いは分かりますが、
これはないと思う。
何だか自分の力量不足を棚に上げた逆恨みが非常に醜い。
有権者が情に流されず冷静に判断した結果だと真摯に受け止めるべきところですよ、ここは。

運転士寝坊で電車運休

代わりの人が運転すれば良かったのでは。
何故運休なんて大事になるのか。

切手シートで牡丹と芍薬を勘違い

ある意味、これは粋な勘違いなのかもしれませんね。
本日の記事のタイトルを踏まえてのことですが。

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2007年04月24日 | ニュース | Comments(2)
  webメールを活用しよう
皆さんは日々のメールをどのように受信しているでしょうか。
大抵はOutlookやThunderbird等のメーラーを使って
プロバイダのメールサーバーからダウンロードしていることと思います。

しかし、このプロバイダから提供されたメールアドレスというのは非常に重要。
これを軽はずみにwebで公開してしまうと迷惑メールの嵐に。
会員制サイトのアカウント登録の際は注意しなければなりません。

こういった場合に便利なのがwebメール
webメールならばインターネット環境されあれば無料で幾つでも作成することができますし、
更に、迷惑メールフィルタも基本機能として備わっているものが大半。
不要になったらアカウントごと削除すれば良いと利点満載。
異性関係で例えるなら、
都合の良い存在をキープしておくというわけです。

webメールサービスは数多くあるので、
ここでは私が使っている3つのサービスについてちょっくら比較紹介してみます。

Yahooメール

画面がすっきりしていて見やすい。
他のYahooサービスとアカウントを共用できて便利。
私は最も頻繁に使ってます。
個人的にオススメ。

Gmail

Google大先生謹製のwebメール。
無料で2.8Gもの大容量をくれるのは流石というか太っ腹。
個人的に、画面レイアウトがちと使いづらいと思う。
メールアカウントの途中にピリオドを挟んでも同一メアドと認識されるという性質を用いて
1つのアカウントで大量の捨てメアドを手に入れられるという小技が有効。
例えばtestというアカウントを取得した場合
test@gmail.com、t.est@gmail.com、t.e.st@gmail.com等が
全て同じメアドとして認識されます。
同一メールから1回しか応募できない懸賞サイトなんて
これで大量に応募できるんじゃないでしょうか。

Hotmail

Messengerを使う場合は必須。
ただ、30日間サインインしてメール画面にアクセスしないと
保存しているメール情報が全削除。
実際この私も削除されましたよ大切なIDとかパスワードとか書いてある重要なメールがうわぁぁぁ


Microsoft、憎し。(#゚Д゚)


もうHotmailなんて使うもんか。
使うもんか。

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2007年04月23日 | コンピュータ | Comments(6)
  LADY IN THE WATER
ナイト・シャマラン監督最新作 『LADY IN THE WATER』 を鑑賞。
私は 『シックス・センス』 以降のシャマラン監督の作品は全て見ているため
今回も欠かさずチェックしてみました。
この監督の作品って賛否両論ありますけれども、私は好きなのですよ。

本作の評価をするなら10点満点中の6点というところでしょうか。
ひき込まれるつくりであるものの、ストーリーに起伏があまりないため全体的に平坦な印象。

元々シャマラン監督が自分の子供たちに聞かせていた自作の御伽噺が原型らしく、
まさにそんな雰囲気ですね。
子供たちに見せるにはすごく良い話だと思います。

ただ、ラストはあっさりしているし、
個人的にはヒロインも好みではなかったので6割採点になりました。



作中では綺麗だ綺麗だと言われていたんですけれども。
正直、同意しかねる。
そんな映画の最大の見どころ。



右側だけ鍛えているキモい男が活躍します。

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2007年04月22日 | 映画 | Comments(14)
  『主将!! 地院家若美』 第1巻
最近、単行本で買う漫画ってギャグものばかりです。
ギャグものだと、1巻1巻がある程度まとまっているため買いやすいのです。
ストーリーもののような続きが気になるという感覚が薄いですから。
試しにちょっと最初の巻だけ買ってみるか、と思いやすい。
そんなふうに買ってきたもの。



これは 『主将!! 地院家若美』 という漫画の第1巻。
主役であるゲイの柔道部主将とその部員達が繰り広げるドタバタ劇。
実は、数年前に週刊少年マガジンの読み切りで読んで記憶にはあったのですけれども
まさかその後、別雑誌で連載していたとは。
懐かしさと表紙のインパクトで思わず買ってきてしまいました。

ゲイが主役のギャグ漫画は初めて読みましたが、
基本的にそういったネタに抵抗がない私は文句なしで楽しむことができました。
受けつけない人はこういうの受けつけないんだろうな。

まぁ、こういう漫画もあるということで
ご紹介しました。
地院家若美(ちいんけわかみ)を逆から読んじゃいけないそうですよ。

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2007年04月21日 | 漫画 | Comments(6)
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