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ナイト・オブ・ザ・リビングデッド
初の白黒映画レビュー。
ゾンビ映画の源流とも言うべき記念すべき作品
『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』
です。
古い白黒だから迫力はまるでありません。
そして、ゾンビの恐さや死体特有の気持ち悪さもありません。
でも、それでも普通に楽しめました。
これが名作と呼ばれる所以か。
ちなみに、この映画にはヒロインと呼ぶべき女が登場します。
この女の人ね。
兄と一緒に親の墓参りへきていたところでゾンビに襲われ、
その兄を見捨てて独り猛ダッシュでとんずらこいてきた
愛すべき女性です。
彼女は、逃げ込んだ先の建物にいた男へ懇願します。
自分勝手にもほどがあるよ。
頼まれた男も私と同じように思ったのでしょう。
思いっきり女をどつきました。
そりゃ、どつかれるわ。
あまりにも腰の入った全力パンチだったので思わず吹いた。
本当に面白いな、この映画は。
バイオハザードをやった人にはニヤリとする場面も。
ゾンビたちの手が窓から急に伸びてくるシーン。
これ、バイオ2の警察署でも同じシチュエーションがあったな。
2007/05/26 21:33
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