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        ナイト・オブ・ザ・リビングデッド
初の白黒映画レビュー。
ゾンビ映画の源流とも言うべき記念すべき作品 『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』 です。

古い白黒だから迫力はまるでありません。
そして、ゾンビの恐さや死体特有の気持ち悪さもありません。



でも、それでも普通に楽しめました。
これが名作と呼ばれる所以か。
ちなみに、この映画にはヒロインと呼ぶべき女が登場します。



この女の人ね。
兄と一緒に親の墓参りへきていたところでゾンビに襲われ、
その兄を見捨てて独り猛ダッシュでとんずらこいてきた愛すべき女性です。
彼女は、逃げ込んだ先の建物にいた男へ懇願します。



自分勝手にもほどがあるよ。
頼まれた男も私と同じように思ったのでしょう。




思いっきり女をどつきました。


そりゃ、どつかれるわ。
あまりにも腰の入った全力パンチだったので思わず吹いた。
本当に面白いな、この映画は。

バイオハザードをやった人にはニヤリとする場面も。



ゾンビたちの手が窓から急に伸びてくるシーン。
これ、バイオ2の警察署でも同じシチュエーションがあったな。

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