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        B'z 『ACTION』
今日からぽつぽつと、
去年のブログ終了後に得られたネタをピックアップしていきたいと思います。

まずは昨年12月5日に発売されたB'zの新アルバム 『ACTION』 の全曲レビュー。
やはりファンとしてはこれをネタにしていないのは心残りなので。


1.純情ACTION (評価★★★★★)

格好良いの一言。
シングル候補だったという話も頷けるというものです。

2.黒い青春 (評価★★★★★)

イントロがジャズ風なのでそういう曲調かと思いきやバリバリのハードロック。
タイトルからも分かるように歌詞はねっとりとした感じになっております。

3.SUPER LOVE SONG (評価★★★★★)

昨年発売されたシングル曲。
和訳は「超愛の歌」というわけで、相変わらずネーミングがダサいです。
だが、それがいい。
サビの最初が「相乗効果で良くなろう」というフレーズでそれがどうやら耳に残るらしく、
うちの家族からは相乗効果の歌と呼ばれています。

4.満月よ照らせ (評価★★★)

悪くはないし好きなのですが、
長年のB'zファンにしてみると聴き慣れた感がある曲調の歌。
なので、残念ながら新鮮さはありませんでした。

5.パーフェクトライフ (評価★★★★★)

メロディーも良いし歌詞も面白い。
スピード感もあって文句なしの良曲です。

6.一心不乱 (評価★★★★★)

Aメロが変わっているため聴いていて実に楽しい。
攻撃的な歌詞も胸に響きます。

7.FRICTION LAP2 (評価★★★)

シングル 『SUPER LOVE SONG』 に収録された曲の別バージョン。
ギターの音量が下げられているため聴きやすくはなったのですけれども、
個人的には迫力のあるシングル収録版の方が好き。
なので、評価は星三つ。

8.ONE ON ONE (評価★★★★)

Aメロ〜サビの最後直前までは良いのですが、
サビの最後の「ONE ON ONE」というフレーズがどうも浮いているように思えて
一抹の不満が残ります。
ここがもうちょと格好良かったら文句はないのに。
残念。

9.僕には君がいる (評価★★)

悪くはありません。
ただ、ピアノが主体の曲なので、
重低音のギターが好みの私としてはめったに聴かない曲になっています。

10.なんという幸せ (評価★★)

私は好きじゃないです。
まだ2回しか聴いていません。
これからもあまり聴く機会はないと思います。

11.わるいゆめ (評価★★★★★)

哀愁漂うサビがすごく心地よい。
ラストのサビの「悔しがる奴の負け」という部分が秀逸だと思う。

12.HOMETOWN BOYS' MARCH (評価★★★★★)

マーチというタイトルからも分かるように、とてもアップテンポの楽しい曲。
ライブやカラオケで大勢で歌ったら盛り上がること請け合い。

13.光芒 (評価★★★★★)


名曲認定。


ただ素晴らしいの一言。
通常のサビと3回とラストに控える別タイプのサビという構成の変わった曲で、
どちらのパターンのサビも素晴らしい。
特にラストのサビは魂が震えるようなシャウト系で鳥肌が立ちます。
この曲だけでも是非聴いて欲しい。

14.トラベリンメンのテーマ (評価★★★★)

稲葉氏曰く「お遊びの曲を作ろうと思っていたら意外に曲として成立してしまった」ものらしい。
声に加工が成されているのもポイント。

15.オレとオマエの新しい季節 (評価★★★★★)

タイトルはダサいが、ラテン系の曲調はB'zでは珍しい。
ラストのサビの前に控える部分が個人的にものすごく格好良いと思います。

16.永遠の翼 (評価★★★★★)

去年のシングル曲。
アルバム収録にあたって別バージョンになることもなく
シングル曲のアレンジのまま。
でも、変に凝っていないシンプルな歌詞は飽きることがありません。

17.BUDDY (評価★★★★)

前作アルバム 『MONSTER』 における 『ピエロ』 と似た系統の曲です。
が、今回はアルバムの最後を飾るにふさわしいアレンジのようなイメージを持ちました。


前作アルバム 『MONSTER』 も完成度の高い作品でしたが、
今回は全17曲というボリュームもあってさらに満足感がありました。
デビュー20周年を飾るにふさわしい作品だと思うので、
興味がありましたら聴いてみてください。

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