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芥川龍之介 『羅生門』
さぁさぁ、本日は
芥川龍之介の 『羅生門』
ですよ。
人間が堕ちる瞬間を描いたこの作品、
羅生門というタイトルは
修羅の道に足を踏み入れる境界、ということを意味しているのでしょうね。
何度か読んだ作品だったのですけれども、
私はこういう暗い話が好きなので今回も楽しませてもらいました。
ちなみにフランス語で「らしょうもん」という発音を「loue shuor monne」と書くと
これは何とも意味深なことに「人間の業」という意味になります。
冗談のような話ですが
本当に冗談なのです
。
フランス語云々から全て嘘です。
2008/04/30 21:36
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幕末古写真ジェネレータ
手持ちの画像を何でも古写真に変換してくれる面白サービスを発見。
その名も
幕末古写真ジェネレータ
です。
試しにやってみました。
使用前。
使用後。
かなり哀愁の漂うイメージになり、良い感じです。
こういう画像を使うことで引き立つものもあると思うので、
使うタイミング次第では
非常に活躍してくれそうな予感です。
2008/04/29 13:22
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末広ちかげ 『アキバ系セレブリティ』
表紙買いしてみたもの。
末広ちかげ嬢の実体験エッセイです。
六本木のオシャレOLに憧れて上京してきたものの、
彼女が配属されたのはオタクメンバーばかりが集う秋葉原。
最初は戸惑っていた彼女が
どんどんアキバ系に耐性をつけていく様が面白いです。
まぁ、オタクというのは基本的に何かに多大な情熱を傾けている人ということなので、
職場の様子は濃いけれどもとても楽しそうです。
私が社会人経験の中で実感したのは、
普通の人との仕事は確かにそつがなくてやりやすいのですけれども
その人と一緒の職場で楽しいなという感覚はありません。
面白いと思うのはやはりアクの強い人かな。
もちろん苦手意識が生まれる確率もありますが、
そのへんに上手く折り合いをつけることができれば楽しいことこの上ない。
趣味はと訊かれて
音楽、映画、読書と画一的に答えるような人は、やっぱり付き合っていてつまらない。
そういうことを言う人って大体
大して音楽も聴いてないし映画も見ていないし本も読んでませんから。
本当に好きなら、もうちょっと狭いジャンルを言うんじゃないかな。
80年代洋楽カントリーとか、フランス恋愛映画とか。
私も読書全般は好きですけれど、
やはり趣味と言えるのは日本の本格ミステリあたりでしょうか。
経験上、
大雑把な表現をする場合はまず趣味と言えるレベルじゃない
ということが多い気が。
本当にものすごい深く広範囲でカバーしている人だと、
話をしていて自分の知らないことを色々教えてもらえるのでとても素敵ですよ。
そういう人と接していると、
私も多くのものを周りに発散できるような
そんな魅力的な人間を目指したいと思うのです。
2008/04/27 16:40
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『インターネットセキュリティ2008』 無料アップグレード
正規ライセンスを所有しているユーザに最新版のウイルスソフトを提供する
ノートンの 『インターネットセキュリティ』 シリーズですが、
今年もアップデートしてみました。
2006から2007へのアップグレードした時は
サービスを提供しているページの場所が分かりにくい、
そして、アップグレードの作業手順でトラブルが発生しただの大変でしたけれど、
今年はどうなることやら。
と心配したものの
2007から2008のアップグレードのページ
はあっさり発見。
ノートン各種製品が全ての対象のようです。
2008へのアップグレード作業に関して何かトラブルがないかしらと
Googleで
「インターネットセキュリティ アップグレード」
で検索した結果、
トップにきた某サイトを拝見。
説明がきめ細やかにされていて注意点が良くまとまっており、とてもすばらしいサイト。
どこのサイトだろうと見たところ。
あら、やだ。うちのサイトじゃない。(*´∀`)
ということで
自分の過去に書いた記事(
2006年12月6日の日記
を参照)で
アップグレードはつつがなく終了しました。
注意点は前回と変わらないので、うちの過去記事を参照してくださいね。
ちなみに
2008には追加機能パックというものはなさそうです。
2008/04/26 13:06
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小栗虫太郎 『後光殺人事件』
今日は 『DS 文学全集』 の作品
小栗虫太郎の 『後光殺人事件』
のレビューです。
この作品はソフトに初めから収録されているものではなく、
無線接続してネットから追加ダウンロードできる作品のうちの一つでございます。
うちには無線のアクセスポイント機器があるため
そいつと接続して追加作品を幾つかダウンロードしてみました。
この小栗虫太郎の作品については
以前、推理小説の三大奇書の一つと呼ばれる
『黒死館殺人事件』
を読んだことがあるため、
同じ主役を据えた 『後光殺人事件』 が前からちょっと気になっていたのです。
で、ダウンロード作品のラインナップ中にこれがあったため
これ幸いと読んでみました。
感想。
つまらなくはなかったけれどさほど面白くもなかった
というコメントに困る作品。
トリックに驚きがないというのも理由でしょう。
読んで損したとは思いませんが、未読の方にオススメはできないかな。
まぁ、でも、例の 『黒死館殺人事件』 よりは読みやすいですから、
小栗作品を何か読んでみたいという人は良いかも。
黒死館は 「回りくどい・難しい・長い」 という三重苦でホントに辛かったからなぁ……。
2008/04/24 21:19
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JASRAC 独占禁止法違反疑い
ついに
JASRACが独占禁止法違反の疑いで公取委が立ち入り検査
とのこと。
よくやってくれたと思う。
昨年も
どこぞの小さなスナックでJASRAC管理の曲をちょっと演奏しただけで
何百万もの賠償金を求めていたなどという事件もありましたし、
最近は作者の著作権を守ることよりも
自分たちの利益を追求しようとしているだけのような態度が目についていたので、
この立ち入り検査は願ってもいなかったことです。
公取委にここいらでお灸を据えてもらって
JASRACに自分たちの本来果たすべき目的を再認識してもらいたいところ。
2008/04/23 20:56
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チキンラーメンたまごポケット
なんと
チキンラーメンの例のたまごポケットが改良されるという記事
が。
良かった良かった。
現在のたまごポケットの意味の無さは異常。
あれ、たまごポケットっていうほど大したもんじゃないだろ。
ちょっと歪んでないか、という、見た目単なる欠陥商品のようですぜ。
日清食品の開発チームの人たちは、これのどこに勝算を見出したのか
前から不思議でした。
それもようやく解決するのですね。
というか、新しいバージョンのポケットも微妙だなぁ。
中央の深いくぼみをもっと直径の大きなものにしたらいいのに。
白身ポケット
とか下手すりゃ溢れそうなんですけれど。
販売されたら一度買って試してみます。
2008/04/22 21:36
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FINAL FANTASY TACTICS
PSPのゲーム
『FINAL FANTASY TACTICS』
を買いました。
PS1で十年も前に発売されたゲームのリメイクです。
買ったといっても去年のことです。
買って一面クリアしただけで中断しました。
もう満足です。
買っただけで満足なのです。
相変わらずなのです。
PS1のオリジナル版は発売日に買ったのですけど、
その日はちょうど台風が直撃しましてね。
学校が二限で授業終了となり、早期帰宅した帰り道にコンビニで買った覚えがあります。
タクティクスたっぷりできるじゃん
と皆で喜んだのもいい思い出です。
あの頃の煌く気持ちはどこへ行ってしまったのだろう……。
そんなことを、鼻をほじりながら思いました。
2008/04/21 20:58
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葉山嘉樹 『セメント樽の中の手紙』
ソフト 『DS 文学全集』 の開発グループインタビューで皆さんがすごいと絶賛されていた
葉山嘉樹という作家の 『セメント樽の中の手紙』
を読んでみました。
葉山嘉樹という作家は正直知らなかったので、
どんな作風なのか全く分からず、興味津々で読みました。
とても短い作品で、DS画面で30ページ弱しかありません。
あっという間に読了です。
個人的にはそんなに言われるほど衝撃的ではなかったですけれども、
でも、描かれた時代を考えてみると確かに信じられないストーリーではあります。
セメント樽の真相も驚きですが、
それよりも、私は、中に入っていた手紙を書いた人の心中の方が不気味だと感じたかな。
とにもかくにもなかなか興味深い作品ではありました。
2008/04/20 18:00
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MX Revolution
以前から惹かれていて買おうかどうか悩んでいたものがあったのですが、
昨年のブログ休止中に思い切って買ってしまいました。
それは、こちら。
ロジクールの高級マウス
『MX Revolution』
でございます。
Amazonでも現在9990円という高価格。
マウスの分際で。
まったくね、マウスごときにこんな高い金を払うような奴の気が知れませんよ!
そんなふうに考えていた時期が俺にもありました。
仕事が多忙なブログ停止中に買ったわけですが、
たまに散財でもしないと
何のために生きているのか分からなくなりそうだったので
購入。
しかし、それにしても、
この高級感溢れる滑らかなフォルムはどうだ。
持ち主の所有欲を満たしてくれる贅沢なデザインではないか。
使い心地も良いし、
個人的には高い値段に見合った大変納得のいく素晴らしい買物だったと思います。
ただ一点不安なのは
このマウスは充電式の無線マウスなので
内臓電池のバッテリーが切れたらどうなるのかしら
ということ。
まぁ、二年や三年でバッテリーが使い物にならなくなるわけではなさそうだし、
さほど心配することでもないでしょうが。
2008/04/18 21:48
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コンピュータ
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B'z ライブチケット到着
ファンクラブで予約していたB'zライブチケットが届きました。
ファンクラブでチケットを購入すると、
一般発売の味気の無いデザインとは異なってオリジナルの絵柄がプリントされたものになります。
これも楽しみの一つ。
あてがわれた座席位置は可もなく不可もなくといったところ。
そんなに良くもないけれどそんなに悪くもないため、
どんな顔をして良いか分かりません
。
まぁ、ひとまず楽しんできます。
日程はまだもうちょっと先ですけれどね。
2008/04/17 21:59
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太宰治 『人間失格』
太宰治の 『人間失格』
を読みました。
恥ずかしながら、私はこの作品は最初から最後まで通して読むのが初めてだったのです。
そして読み終わってみると、期待を裏切らない作品内容。
とにかく暗い話だということは聞いていましたが、
確かにそのとおりではあったものの、先を読みたいと思わせる不思議でパワーのある秀逸な文体。
作品の後半では
人間失格というタイトルに偽りがないほど最低の暮らしぶりを見せてくれる主人公ですが、
内面の吐露の部分についてはちょっと考えさせられてしまったり。
やはり、人間というのは生活環境(特に幼少期の)で大きく変わってしまうのだろうなと思います。
子の人生栄えるも廃れるも親次第ということでしょうか。
2008/04/16 22:40
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本
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B'z 『BURN フメツノフェイス』
明日発売の B'z のニューシングル
『BURN フメツノフェイス』
を買ってきました。
いわゆるフラゲ(フライングゲット)と言われるものですね。
で、聴いてみました。
各曲レビュー。
ファンでない人にとっては興味のない話でしょうが、
同じように、
ファンである私にはファンでない人の気持ちに興味がない
という驚愕の事実。
1.BURN フメツノフェイス
(評価★★★★★)
最高です。
何か歌謡曲のような感じで新鮮です。
ふ〜め〜つ〜の〜ふぇいす!というフレーズも印象的で良い。
コマーシャルのキャッチコピーでもあるので、クライアントも大喜びという心憎い配慮。
2.yokohama
(評価★★★★★)
これも懐かしい。
曲が、というよりも歌詞が。
こういう哀愁の漂う真っ直ぐな失恋の曲というのは
B'z の初期の頃に見られたタイプなので往年のファンには嬉しいですね。
3.希望の歌
(評価★★★)
イントロは格好良いのですけれど、それ以外は格好良いというよりも元気良いという印象です。
変わったメロディーラインなので面白いことは面白い。
ただ、曲としてはさほど、かな。
視聴して間もないので繰り返し聴いていますが、
時間が経ったらたまにしか聴かない曲じゃないかなと思います。
2008/04/15 23:14
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音楽
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New メガネ×2
私は普段メガネをかけているのですが、
先日いつも贔屓にさせていただいている行きつけのメガネショップから
新春モデルのセールをやりますとの連絡が入りました。
前回購入したのは去年の頭ぐらいだったので、
そろそろ新しいものが欲しいところ。
というわけで、セール対象となっている比較的安価なものから二点ほど買ってきました。
で、買ってきたのが、こちら。
画像では分かりにくいでしょうが、
ダークレッドとダークグレーの新モデルのメガネでございます。
メガネのつるの部分が太いのが特徴らしい。
今回は特に悩むことなく、店頭で見てほぼ一目惚れ状態で正味一分ほどで決定。
我ながら即断即決の漢(おとこ)よ。
セールで安かったとは言え、
レンズを含めるとそれぞれ四万ずつで計八万の出費。
手痛いですが、仕方ありません。
これからしばらくは、この二点を交互にかけて通勤したい所存。
私にとってメガネはアクセサリーの感覚なので、自然とテンションが上がってきます。
ちょうど良い機会なので、
今現在私が所持しているメガネを全て並べてしてみました。
今回購入した二点以外のものです。
左上がフレームなし、右上がブラウンのフレーム。
中段左がグレーに淡いブルーが混ざっている特殊なやつで、
中段右のが、夏にぴったり爽やかなライトブルーのフレームのメガネ。
一番下にあるのは、安価なファッションメガネを扱う店で二万ほどで購入した自宅用。
上四つは五万から十万弱くらい。
メガネって、やはりどうしても五万ぐらいはかかりますね。
毎回買うたびに高いなぁと思いながらも
ついつい年に一回は新しいものが欲しくなってしまう
メガネっ子
なのでした。
2008/04/14 22:37
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雑記
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うえやまとち 『クッキングパパ』
単行本で買ってはいませんが、
コンビニでよく販売されている総集編シリーズを見つけると読んでいる漫画。
うえやまとち氏の
『クッキングパパ』
です。
もともと料理が好きで簡単なものなら作ったりもするので、
こういう本はいろいろと楽しめるのですよね。
紹介される料理も自宅でできるようなものばかりなので実践してみようかなという気にもなります。
仕事もできて料理もうまくて頼りがいのある父親というのは男としての理想像でしょう。
決してアゴを立派にしたいというわけではありません。
2008/04/13 21:00
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漫画
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時をかける少女
つい最近購入したアニメDVD。
映画
『時をかける少女』
です。
筒井康隆氏の同名有名小説の続編という設定のアニメ作品。
以前から気にはなっていたのですが、この間ふと思い出したので購入しました。
一気に視聴。
これ、傑作だわ。
自分が幸せになった裏で自分以外の誰かが不幸になって、
それに気づいて誰かのために奔走して、それでも自分は最後に傷ついて、涙を流す。
そして、流した涙を拭って笑い、空を見上げて未来へと走り出す。
時間移動という非現実的テーマで、
青春時代の様々な場面を現実感たっぷりに描いていて実に瑞々しい。
切ないエンディングなのに元気が出る不思議な作品でした。
映像もとても綺麗です。
2008/04/12 20:36
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アニメ
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夏目漱石 『坊っちゃん』
先日紹介した
『DS 文学全集』
で読んでいた
夏目漱石の 『坊っちゃん』
を読了しました。
このゲームは読み終わった後に点数と作品の一言感想を設定できるのですが、
10点満点の 「痛快」 としておきました。
独特の文体だったのも新鮮。
昔気質の江戸っ子が脇目もふらず真っ直ぐに駆けているような疾走感。
正直者が馬鹿を見て憎まれっ子世にはばかる結末ながら、
最後の最後で一矢報いられたことが何とも言えず、胸のすくような気持ちになります。
それはそうと、
赤シャツ
って教頭先生だったんですね。
中学の頃に読んだ時には
普通の平教員だった気がするけれど。
そんなわけないか。
如何に適当に読んでいたのかが良く分かります。
赤シャツが共産主義のアカの象徴だとかいう話もどこかで耳にした記憶があったのですが、
どうなんだろう。
今回改めて読んだ限りではそんなイメージは受けませんでした。
坊っちゃんが古い日本で赤シャツは近現代の日本という対比の構図でしょうか。
さて、次は何を読もうかな。
2008/04/11 21:40
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本
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ミラクルあゆみ
今年初めに
浜崎あゆみ嬢の左耳が聞こえていないという報道
がありました。
> 左耳はもう完全に機能しておらず、治療の術はないと診断された。
大変だ、それでも歌を続けるのか、さすがプロであることよ、と大いに感心してから数ヵ月後の今日。
こんな
衝撃の展開
が。
> 聴力を失ったとされる左耳もメモリアルデーに向け、回復していたことが分かった。
何それ。
記事では奇跡だと書き立てていますが、
こういうのって世間では
茶番劇
と言うのではないか。
あまりに稚拙な急展開に笑ってしまいました。
診断したのがヤブ医者だったというかなり無理矢理な好意的解釈もできますが、
まぁ、私は別に浜崎あゆみ嬢の熱烈なファンではありませんので、
そこまで好意的な解釈をする必要もないかなと思いました。
2008/04/09 22:18
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ニュース
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DS 文学全集
たまっていた本のストックのなくなり、お次は何を読むかねと思案していたところ、
ふと
あるもの
の存在を思い出しました。
以前どこかでちらりと見たのを覚えていたのですね。
というわけで、買ってきました。
DSソフト
『DS 文学全集』
です。
名作と呼ばれる作品が100冊も収録されていてお買い得。
中学高校の時は義務的に読まされて嫌悪感しかなかった文学作品ですが、
十年以上もの読書習慣で鍛えられた今の私が読んだとしたらどのように感じるのでしょうか。
手始めに
夏目漱石の 『坊ちゃん』
を。
いや、面白いです。
まだ半分くらいまでしか読んでいませんが、相当に読みやすい文章です。
当時は小難しいなぁと思ったものですけれども
そんなことはありません。
これから一冊読み終わるたびにブログネタのストックができるし、良いことづくめ。
小説ネタの記事になると途端にコメントが減るため
みんな本に興味ないんだろうなぁと常々思ってはいますが、
私は好きなので
今後も
半ば嫌がらせのように
このソフトに収録されている作品を積極的に取り挙げていきます。
2008/04/07 21:11
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ゲーム
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友人の結婚祝賀会
うちのブログにたまにコメントをくれる
ヴィルさん
ですが、
実は彼は、中学一年の時からの十年以上もの付き合いのある長い友人です。
その彼が結婚したということで、
ささやかながら私が音頭を取って中学時代の友人たちだけでの結婚祝賀会をやりました。
結婚祝賀会と言いながら実質
ただの飲み会だったような気がする
のは秘密だ。
というわけで、銀座寄りの新橋にある小奇麗な焼肉食べ放題のお店で開催。
味はどうやら満足していただけたようで、幹事としては一安心です。
結婚祝いのささやかなプレゼントも贈らせていただきました。
奥さんの写真を見せてもらいましたが、
お綺麗な、そして友人と雰囲気が似ている方だったので、上手くいくのではないかなと思います。
仲の良い夫婦って似るとよく言いますからね。
超私信になりますが、この場で友人にお祝いを述べさせていただきたいと思います。
お幸せに。結婚おめでとう!
2008/04/06 14:43
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雑記
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二つ名メーカー
ライトノベル風の
仰々しい(あるいは痛々しい)別名を生成してくれる
『二つ名メーカー』
をやってみました。
ハンドルネームである 「でしまる」 でやってみたところ
蒼穹物語(アナザーレクイエム)
という名前をいただきました。
痛い。
それはそうと、このサービスを作った人は西尾維新氏の 『戯言遣いシリーズ』 を意識していますね。
何故なら。
いーちゃん→戯言遣い
玖渚友→死線の蒼(デッドブルー)
哀川潤→赤き征裁(オーバーキルドレッド)
零崎人識→人間失格
零崎双識→自殺志願(マインドレンデル)
零崎軋識→愚神礼賛(シームレスバイアス)
零崎曲識→少女趣味(ボルトキープ)
原作の二つ名に変換されるから。
プログラム内部でこれらの特別名称の場合は固定の結果を出力するようにしているんでしょう。
以上、
蒼穹物語(アナザーレクイエム)
がお送りしました。
2008/04/05 13:41
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コンピュータ
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有名子役たちのその後
今日
この記事
を見て驚いた。
あのオスメント君がこんなオッサンになっている……。
これで、まだ19歳か。
マコーレ・カルキンも酷すぎるな。
映画 『ホーム・アローン』 の時はあんなに可愛かったのに。
オスメント君もカルキン君もそうなのですが、
どうしてドラッグに手を出すんだろう。
子役の時の輝いていた頃を知っている者としてはこの凋落っぷりは残念でならない。
その点、ハリー・ポッター役のダニエル・ラドクリフは順調にイケメン街道を爆進中のようで。
ダコタ・ファニングとジョディ・フォスターは
今の容姿でも個人的には何の問題もありません。
2008/04/04 12:16
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ニュース
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綾辻行人 『十角館の殺人』
私の人生を大きく変えた二大小説のうちの一つ、
綾辻行人
というミステリー作家の
『十角館の殺人』
なる作品です。
これは十六年も前の作品で、
私が買ったのは十年ほど前になるでしょうか。
今回この記念すべき作品が新装改訂版として再販されたので購入してみました。
オリジナル版も持っていますが、これを期に読み返してみようと思いまして。
で、本日読了。
内容を鮮明に覚えていたので楽しめるかどうか不安でしたが、完全な杞憂でございました。
初めて読んだ時と同じような高揚感。
この小説がきっかけで推理小説にハマったんだよなぁ。
本当に高校から大学にかけての学生時代は推理小説漬けでした。
現在は読書のジャンルがミステリーに限らないので
学生時代ほど推理小説を読んでいませんが、
それでも、未だに最低月一冊は手に取るようにしています。
私の今の読書習慣は、この本から始まりました。
その意味で、この 『十角館の殺人』 は私の思い出の一冊なのですよ。
この作品の日付設定は3月26日から4月2日の8日間。
奇しくも今日がその最終日に当たるということに不思議な縁を感じてしまうのです。
2008/04/02 21:22
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本
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2008 エイプリルフール
4月1日はエイプリルフールということで、今年もやりました。
去年は特別なレイアウトで皆様をお迎えしましたが(
2007年4月1日の日記
を参照)、
今年も同じ趣向にしました。
準備に時間がとれなかったのです。
前回は24時間エイプリルフールページを公開していましたけれど、
今日は諸般の事情により午後9時までと、早めに終わらせることにしました。
今年の特別ページは去年よりも凝ったものにしたので
運よく目撃できた方々には、きっと楽しんでいただけたのではないかと思います。
見逃した人は、まぁ、残念でした。
まぁ、嘘ですが。
そんな企画はやっていません( ノД`)
やりたかったのですが、
準備に時間がとれなかったので
こんな適当な嘘
になりました。
来年こそは!
2008/04/01 21:37
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雑記
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