header
        B'z 過去作DVD
最近Blu-ray化の波が押し寄せてきたため
いつまでDVDというものがあるかどうか分からんということで、
B'zの既に発売されているDVDでまだ購入していなかったものを買ってきました。
いつでも買えると思って今まで買っていなかったのです。



三枚同時購入。
実はこれ二ヶ月ぐらい前に買っていましたが、
なかなか記事にするタイミングがなくて今日まで伸び伸びになっていました。
まぁ、今日が記事にするタイミングかと言うと、それも違いますが。
いい加減取り上げないと更に数ヶ月伸びそうなので、
思い切ってネタにします。

感想は省略。
だって、まだ開封すらしてないもの。
この三枚は過去にビデオで視聴していたもので、
ビデオデッキを捨てると同時に処分して手元になかったため
ファン心理ゆえの俗に言うコレクション魂で購入しなきゃと思ったまでのこと。
買う前からあまり見る気はありませんでした。
当分見ないかな。
買った以上、いつかはもう一度ずつ見返しますけれどね。

blogranking_bannner
        ランボー
映画 『ランボー 最後の戦場』 公開記念ということで
先日シリーズの第一作目となる 『ランボー』 を放送していました。
実を言うと私、このシリーズ全く見たことがないのですよ。
あまりに有名でよくテレビでやっているので逆に触れる機会がありませんでしたから。
というわけで今回初視聴。



ストーリーを簡単に説明すると、
おなかが空いたランボーが御飯を食べようとしたら不審者ということで街の保安官に止められて
食事ができなかったため怒りに火がついて戦闘開始、というもの。
すげぇな、ランボー。

戦争の英雄ということでサバイバル戦術にも長けている彼。
敵に気づかれぬよう近づいていきます。



足許にランボーがいるよ!逃げて!



傷口を自分で縫う伝説のシーンも見どころ。
何でもこれは麻酔なしで本当に自分で傷を縫っているらしい。
こういうエピソードを聞くと
やっぱりスタローンは偉大な俳優だなと思いますね。

blogranking_bannner
        船場吉兆、廃業
久々のニュース記事ですよ。

知らない女が天袋に住み着いた

何このホラー映画。
ちなみに天袋というのは押入れの上にある小さい押入れのことだぞ。

原油高でマグロの価格上昇

何だか最近食料品が軒並み値上がりしていて
外食するのも二の足を踏んでしまいます。
漁師の方々におかれましては原油高は正に死活問題なので
サラリーマン以上に大変であると拝察する次第です。
個人的にはマグロはあまり好きじゃないので価格上昇しても対岸の火事という感じ。

船場吉兆が廃業

あの船場吉兆がついに廃業。
食べ残した料理を再利用していたので、この結末もやむなし。

が、ちょっと待ってほしい。
このあるまじき行為も発想を180度変えると
大切な自然の恵みを決して無駄にしないエコな料亭ということはできないだろうか。
できませんね。
たまには豪華な食事をということで吉兆を利用した一般の方は不憫ですが、
高い料亭で食べることが常態化しており
使いまわされた料理を美味い美味いと美食家気取りで賞賛していたバカ舌の皆さんについては
今となっては単なる滑稽な道化でしかありません。

あと、この老女将はまた嘘泣きなんだろうなと思いました。

blogranking_bannner
        筒井康隆 『時をかける少女』
筒井康隆の往年の名作 『時をかける少女』 を読みました。
アニメ版を見て興味をもったからです(2008年4月12日の日記を参照)。
小説のカバーイラストがアニメと同じイラスト調になった新装版というのもポイント。



内容はもう分かりすぎるくらい分かっているので新鮮味はまるでない。
ラベンダー云々というのも有名な話。
漫画 『ガラスの仮面』 の 「紫のバラの人」 と同じくらい有名な紫でしょう。
が、小説版に触れるのは初めてなので、
その意味では楽しめました。

ただね、会話の言い回しが古いこと古いこと。
書かれた年数を考えれば仕方のないことですけれど、
それでもやっぱり違和感はあります。

アニメ版には小説版の主人公が大人になってでてきますので、
両方抑えておいたほうが良いことは確か。
短いからちょっと読んでみるか、と気軽にページをめくってみてください。

blogranking_bannner
        アイ・アム・レジェンド
ウィル・スミス主演の 『アイ・アム・レジェンド』 を借りてきました。
リチャード・マシスンというアメリカの作家の作品 『吸血鬼(地球最後の男)』 の映画化です。

激しいアクションシーンはあるものの、
それ以外の部分も丁寧に作られているのが見て取れます。
静と動のバランスが良くて、全編通して飽きさせないようになっているのが嬉しい。
完全なハッピーエンドとは行きませんでしたが、
こういう結末の方が作品としては良かったのだろうな。



この映画の一番の見どころ。



備蓄食のベーコンを食べられて 「とっておいたのに!」 と半べそで怒るウィル・スミス。
そりゃ、誰でも怒るわ。

blogranking_bannner
        泉鏡花 『外科室』
何週間も前に読んだものなのですが、ようやく感想を書くことが出来ます。



泉鏡花という作家の 『外科室』 という作品。
短い作品なのですが、文体が古めかしいので分かりづらい。
そのため、最初読み終わった時にラスト部分の繋がり良く分からなかったのですけれども、
ソフト 『DS 文学全集』 にあるあらすじ機能を初めて使ってみてようやく納得。
あらすじ読了後に本文を再読してみたら、
特に難しいことはありませんでした。
ぱらぱらと読んでいたので古めかしい文体ゆえに少々読み違えていたのですね。

内容を一言で表現すれば、壮絶なまでの恋愛劇。
外科室が舞台というのもこの作品ならでは他と一線を画する特徴。
初めて触れるタイプの作品なので、新鮮でした。

blogranking_bannner
        ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女
ここ最近映画を見る意欲が再燃してきたので、今日も映画ネタ。
できるだけこのペースを維持していきたいところ。

それはそうと
本日は 『ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女』 です。
第2章劇場公開記念として先週地上波で放映されていたので見てみました。



劇場公開当時は
どうせロード・オブ・ザ・リングの二番煎じだろと思って見ていなかったのですが、
地上波でやるのなら見るよ。

で、見てみました。
これ何だかとても面白いじゃない。
ロード・オブ・ザ・リングが重厚な世界観の大人向けファンタジーだとするならば
この作品は子供が手に汗を握ってわくわく見られるファンタジー。
もちろん大人だって充分に楽しめます。
系統的には 『ネバーエンディングストーリー』 に近い。

喋る動物が数多く出てくる点も小さい子供には嬉しいですね。



もちろんライオンも喋るよ。

blogranking_bannner
        IBM トラックポイント付きキーボード
去年ブログ休止中に購入したもの。



Lenovo製のUSB接続キーボードです。
購入したのは旧式のIBMロゴがプリントされたタイプです。
私はノートPCを使っているのでキーボードを取り替えることができないため、
キーボードの上にキーボードを乗せて使っています。
今流のメガっちゃった感じです。
メガキーボード。キーボード on キーボード。

別にノートPCのキーボードが利かなくなっているわけでもないのに
何故こんな無駄なことをしたのかというと、
中央に燦然と赤く輝くトラックポイントがあるため。

1万円強の高価なものなのですが
以前から気になっていたため
仕事が忙しかったゆえのストレス発散で価格に目をつぶって思い切って購入してしまいました。
俺この仕事が終わったらこれでブラウジングするんだ……。
死亡フラグにならなくて良かったです。

blogranking_bannner
        es [エス]
この間の深夜にテレビで映画 『es [エス]』 が放映されていたので、
録画して見てみました。
公開当時そこそこ話題になっていましたからチェックです。



明るい映画ではないということは分かっていましたが、
まぁ、想像したとおりの暗い話。

が、実際に行われた実験を基にした映画なので、
なかなか興味深く、引き込まれました。

囚人と看守の役に別れてその役になりきった行動をしていくと、人はどう変わっていくか。
強い力を得た人間は誰しも、閉鎖的空間で弱者とともに過ごしている場合、
弱い者に対して暴力的になっていく本能的欲求がある、という主張から始められた実験です。
この本能的欲求が映画のタイトルでもある 「エス」 と呼ばれるもの。

ネタがネタだけにそれなりの暴力的なシーンはありますが、
グロテスクなほどの部分はありません。
ですので、そういうのがありそうだからちょっとな、と考えている人はご心配なく。
実話を下敷きにした話なので
一度は見ておくべき作品かもしれませんね。



blogranking_bannner
        宮沢賢治 『セロ弾きのゴーシュ』
本日は久々の 『DS 文学全集』 収録作品の記事を。
宮沢賢治 『セロ弾きのゴーシュ』 です。



肩を張らずに読める一冊。ユーモラスで感動的なお話です。
そう書くと、きっとそのまんまじゃないかという突っ込みが入ると思うのですが、
このぐらいの表現で充分だと思う。
考えさせられるような内容の話ではありません。

内容を一文で説明すると、
練習では下手だったけど何か動物と練習しているうちに巧くなって本番では大成功!
というもの。
いつもテストで成績が悪かったけど毎日少しずつの勉強で期末テストもばっちり順位アップ!
これ昨日の予習でやったことのある問題だ!
という進研ゼミの漫画に何か似たようなものを感じます。

あ、つまらなくはなかったですよ。

blogranking_bannner
        射手座☆午後九時 Don't be late
最近ネットで話題になっている 『射手座☆午後九時 Don't be late』 を聴きました。
アニメ 『マクロスF』 の劇中歌だそうです。

私はアニメの方は見ていないので良く分かりませんが、
何でも劇中歌でシェリル・ノームというヒロインが唄っているとか。
それを今年からアーティスト名義を May'n と変えた中林芽依という方が唄っているとか。
もうわけ分からん。

一応CDのタイトル曲は 『ダイヤモンド クレバス』 というもので
今回取り上げる 『射手座☆午後九時 Don't be late』 はカップリングなのですが、
こっちの方が有名になっているのですね。

で、聴いてみました。
この歌手、めちゃくちゃ巧い。
最初に聴いた時は何か取っつきにくい曲だなと思いましたけれども、
何度も繰り返しているうちに唄の巧さのおかげでどんどん良く思えてきます。
タイトル曲の 『ダイヤモンド クレバス』 も
透明感のある声が旋律と絶妙に絡み合っている良曲。

これは一聴する価値ありですよ。

blogranking_bannner
        人間消失
以前このブログで紹介した変態映画 『人間消失 トリビュレーション・フォース』
前作 『人間消失』 をついに見てみました。
そうです。
格好良い大泉洋が主演している映画ですよ。



が、見始めてみると、
何か普通の映画みたいだ。
手堅いつくりの緊迫したサスペンス映画のような趣。
前に見た二作目のようなものを期待していたのにとちょっと肩透かし。
しかし、恐怖はここからだったのです……。

映画も半ばを過ぎ、
タイトルにもある人間消失が起こってから
メイン登場人物の一人が突然信仰に目覚めてしまいます。



いきなり神だの人類愛だの言い出して、
愛人も思わずドン引き。
私も引きました。
これだよ。私の求めていたのはこの変態性なんだ。

人間消失の謎を追い、そこに仕組まれたとてつもない悪意に辿り着いたところで、
ついに我らが大泉洋氏も覚醒します。



神への信仰に目覚めた大泉洋さん。
そして、あの伝説の変態ストーリーである二作目に続いていくのですね。
皆さんも是非
変態誕生の瞬間に立ち会ってみてください。

blogranking_bannner
        乾くるみ 『イニシエーション・ラブ』
ネットで面白いという話を目にしたので買ってみました。



乾くるみという作者の 『イニシエーション・ラブ』 という恋愛小説です。
早速、どんなもんかと読んでみました。
ページ数が200強しかないので通勤の行き帰り2日で読了。

考えられた小説だな、というのが第一印象。
こういう小説に初めて触れる人はきっと驚くでしょう。
この人は推理小説でデビューして、私はその頃から作品を読んでいるので驚きませんでしたが、
それでもよく考えられているな、とは思いました。
作者の仕込んだネタが想像できてしまうというのも考えものですね。

とにもかくにも、
かなり驚きの結末の小説ですので、もし興味がありましたらお手にとってみてください。

乾くるみの作品を以前から知っている人で、
初期の頃の作品が好きな人にとっては物足りないかも。
私も 『Jの神話』 や 『匣の中』 のようなアクの強い(強すぎる)作品の方が好み。

blogranking_bannner
        JPEG Cleaner
デジカメで撮った写真画像には
いつどのような設定でなんの機種で撮影したかという詳細情報が埋め込まれています。
これをExif情報というのですけれども、
このことを知らないでデジカメ画像をほいほいブログなんかにアップしてしまうと
個人情報が流出してとんでもないことになってしまうのです!
なんてな。
まぁ、使っているデジカメの機種は知られてしまいますが、
それを知られたからといって大した話ではありません。

しかしながら、
こういうものを削除できるのであれば削除しておくに越したことはないでしょう。
画像自体のファイルサイズを縮小できますしね。

というわけで本日紹介するのは
このExif情報を削除するためのツール 『JPEG Cleaner』 を紹介します。
2002年にされた更新が最終バージョンになってしまったので
さすがに古いツールだという印象は否めませんが、
Exif情報を削除する程度なら別に最新のものではなくてもやりたいことは満たしてくれますから、
私はこれを愛用しております。
確か、ネットで検索した時にたまたま最初にひっかかったから使い始めたのだと思う。

似たような機能のツールは他にも色々あるので
好みに合ったものを選んでください。

皆さんにも是非こういうツールで自分の個人情報をきちんと護っていただきたい。
個人情報保護に積極的な、でしまるからのお願いだぞ。

blogranking_bannner
        B'z LIVE-GYM 2008 ACTION 5月13日 日本武道館
昨日5月13日、友人を引き連れて
B'z LIVE-GYM 2008 ACTION 日本武道館公演に行ってまいりました。
そのライブレポートです。

まず友人がグッズを購入したいということで
開場2時間前となる午後4時に九段下駅で待ち合わせ。
駅構内の自販機でペットボトルの水を購入して
一路、武道館へ。
駅構内や武道館へ行く途中の道では
ライブチケット売ってくださいというプラカードを持った人が大勢いました。
そんなにまでして欲しいかな。
私もかなり重度のファンですけど、定価でチケットがとれなければきっぱり諦めます。

さて。
武道館前に到着してみると意外にもそんなに人は多くありません。
時間が早すぎるのか、
そもそも武道館に入る人数のキャパ的な問題なのか。
混雑していないのはありがたいですけれど。

入り口付近にツアートラックが停車していたので、
記念に写真をパチリ。



アルバム 『ACTION』 のジャケットと同じデザインですね。



こちらはロゴのみバージョン。



ファンクラブデザインのトラックもありました。
この絵はファンクラブ会員の大量の小さな写真を敷き詰めて描いているものです。



こんな感じ。
根気のいる作業だろうに、よくやったなぁ。

続いては武道館正面。
やはり今日のライブに来てこれを撮影しないわけにはいかないでしょう。



これを見ると
あぁ、ライブへ来たんだという実感がわいてきます。

それから友人のご希望通り物販へ足を運んで幾つかツアーグッズを購入してから
ファンクラブ限定商品の販売所、CDやDVDの販売所を冷やかしつつ、
物販コーナーの一番端にあったガチャガチャブースまでのんびりと足を向けてみました。
ガチャガチャ景品専用のミニツアーグッズが手に入るもので、
最近のライブではもはや恒例のものです。
通常のツアーグッズよりも惹かれるものがあったりするのでとても困る。
記念なので、私は二回、友人は四回やりました。
何この、お金を使わされている感。

予想していたより空いていたためもはやライブ前にやることがなくなってしまったので、
時間をつぶすべく駅前近くの喫茶店へ。
そこで一時間半ほどコーヒーを飲みつつ談笑。
ライブのセットリストの予想や
現在チケットを抑えている来月以降のライブ(B'z以外)のお誘いなどが話題。
私もお供の友人もシステム関連の仕事をしているので
最終的にはお互いの仕事の状況やら技術的な話へとシフト。
なかなか充実した楽しい時間でした。

6時ちょっと前に喫茶店を後にして再度武道館へ。
もう開場しており、さきほどよりは人も増えてはいるものの
それでもグッズを購入するのに気後れするというほどでもありません。
武道館ぐらいのキャパのところだと、開場時間あたりに来ても充分余裕があるみたいですね。

中に入ってみると、
武道館の中央にステージを作り、客席は完全に南サイドの半分のみにしてありました。
武道館のアリーナに席を設けてフルに使うと1万5千ほどのキャパだったので、
大体この日の集客人数は7千人強というところか。

席についてから約一時間。
いよいよライブ開始。
セットリストは以下のとおりです。

<本編>
01.純情ACTION
02.黒い青春
 → B'zのLIVE-GYMにようこそ
03.パーフェクトライフ
04.ONE ON ONE
05.一心不乱
06.OH!GIRL
07.NEW MESSAGE
08.夢見が丘
09.Easy Come, Easy Go!
10.満月よ照らせ
11.永遠の翼
12.HOMETOWN BOYS' MARCH
 → MC 小さな幸せについて
13.愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない(アコースティック version)
14.GIMME YOUR LOVE
15.Liar!Liar!
16.さまよえる蒼い弾丸
17.FRICTION
18.SUPER LOVE SONG
 → MC
19.光芒
<アンコール>
20.BURN フメツノフェイス
 → MC
21.ミエナイチカラ

最初からテンションを上げる曲が並べられていて盛り上がりは一気に最高潮。
個人的には 『夢見が丘』 と 『光芒』 を生で聴けただけでもはや言うことは何もございません。
『満月よ照らせ』 は生の爆音で聴くと力強くて鳥肌が立った。
昔からのファンとしては 『愛のままに〜』 を普通のCD版スタイルで演奏されるよりも
こういうアコースティックのような聴いたことのないアレンジの方が嬉しい。
『BURN フメツノフェイス』 はライブ映えする曲だわ。

といった感じで
あっという間の2時間半でした。
文句なしで楽しかった。

退場曲として流れていたのは未発表曲。
サビの部分が早口言葉のようで、また今までにないパターンですね。
早く聴いてみたいところ。

帰りは人混みに巻き込まれないようゆっくりと余韻にひたりながらてくてくと。
正面入り口付近にあったお祝いの花を撮影。





舘ひろし氏からのお花も。
稲葉氏と個人的な付き合いでもあるのかしら。



私が購入したツアーグッズのキーホルダーが欲しくなってきたらしく、
友人は再度物販へ行き、無事にそれを購入。
この時でも物販コーナーはほとんど待つこともなく売り子さんのところまでいける程度でした。

公演終了直後は駅が混雑するので
少し離れた居酒屋に入って打ち上げをして時間を潰すことに。
この時になって
ガチャガチャをあと2回ぐらいやっておけばよかったな、と改めて後悔。
こういう子供っぽいものが今でも好きな大人です。

終電が近づいてきたので店を出て、次回ライブの約束をしてから九段下駅でお別れ。
無事に帰宅の途につきました。

最後に、本日購入したものをご紹介。



ツアータオルに携帯ストラップ2種、ツアーロゴキーホルダー、
そしてそれらを持ち運ぶビニールバッグ。



ガチャガチャ2種。



中身は松本氏を模したドクロのリストバンドと、マイクロファイバータオル。
マイクロファイバータオルなんてどうすんだよと思いましたが、
意外や意外、汚れやすいDS本体などを拭くとあっという間に綺麗になってとっても重宝。
これは当たりだったかも分からんね。

でも、やっぱりこのツアーグッズとガチャガチャアイテムを冷静になって眺めると
お金を使わされてしまった感がありましたとさ。

blogranking_bannner
        ビリヤード解説書
以前ビリヤードを始めたと日記に書きましたが、
今でも週一ぐらいのペースできちんと続けております。

始めたばかりの頃に比べると結構上手くなってきたなという実感もあります。
まだまだ思い通りのところに球を運べるわけではないので、
ポケットに落ちそうで落ちないという悔しさが楽しさに繋がっているんじゃないかと。

それはそうと、
私の場合は誰か上級者にレクチャーしてもらっているわけではないため
きちんとしたやり方を勉強したいなということで
解説書を一つ買ってみました。



こちら 『ザ・ビリヤードAtoZ ベーシック編』 というもの。
Amazonのレビューで好評価だったため購入です。

買ってみて暇を見つけてはちょこちょこと読んでいますけれど、
正しい打ち方はもちろん、各種ビリヤードゲームの詳細なルールまで載っていて圧巻。
極めつけは
マナーについて事細かに触れているのが嬉しい。
こういうことって詳しい人じゃないと正確なところは分からないと思うので
初心者にとっては有り難いかぎりです。

blogranking_bannner
        シムシティDS2
今日用事がありヤマダ電気へ行ったのですが、
そこにゲームコーナーがあり、ふらふら眺めているうちにふらふらあるゲームに手が伸びて
ふらふら買ってきてしまいました。



DSのソフト 『シムシティDS2』 です。
実は前作から気になってはいたのですけれど、
前作はネットでのご意見があまり芳しくなかったので買い控えておりました。
が、2作目は一転して賛辞が多かったので悩んでいたところ。
結局買ってしまいました。
ゲーム離れしているっていうのにねぇ。

30分ぐらいやってみた感想。
これは面白い。
難易度もそんな高いわけではなさそうだし、長々と遊べそうで良いです。
どっかへ行く際に暇潰しゲームが欲しいと考えている人は
候補に入れても損はないと思います。

ちなみに、このゲームは最初にプレイヤーの名前や口癖を入力させられるのですが、
漫画 『エアギア』 のアギトを思い出したのでフ○ックと入れたら
普通に怒られました。
何だか世知辛い世の中ですね。

blogranking_bannner
        小説版 『ひぐらしのなく頃に』
あの 『ひぐらしのなく頃に』 に小説版が登場。



原作者がノベルス用に文章を書き直したという熱の入れよう。
この本が出た時には
ネット上では「何で今更こんなものを」という否定的な意見が多かったようですけれど、
ゲーム版もアニメ版も漫画版も全く触れておらず、読書好きな私にとっては
この小説版が何よりも嬉しい。
前々から興味はあったのでちょうど良い機会だと手にとってみました。

画像は最初の一巻(第一話の上巻)のみですが、
本来は全四話の七巻もの。
全て読了済みです。
そして、ここまでがこの物語の「問題編」になるわけです。

初めて読んだ者の感想ですが、
文章はとても読みやすく、それでいて臨場感(そして恐怖)もあって
なかなかのホラーミステリーだと思います。
小説としてかなりの良作。

今月から「解答編」も発刊されていく予定なので
どういう真相なのか今から楽しみです。

blogranking_bannner
        WindowsXP用メイリオフォント
WindowsVistaの標準フォントメイリオ
線が滑らかで非常に柔らかな字体で見やすく、個人的には結構お気に入り。

が、WindowsXPでこのメイリオを使おうとすると
Vistaからフォントデータを引っこ抜いて無理矢理XPで使うという力技しかありませんでした。

そんな不便を解消する朗報が。
ついにマイクロソフトがXP用メイリオフォントの提供を開始したとのこと。

早速ダウンロードしてインストールしてみました。
インストール後は、ブラウザのメニューから「ツール」→「インターネットオプション」と辿っていき、
全般タブの下の方にある「フォント」ボタンを選択しましょう。
そして、
Webページフォント欄の候補にメイリオが追加されているはずなので、それを指定。
これでネットのページが今までのフォントと異なる表示になると思います。
テキスト形式フォントはメイリオを選択できないため、
ページによっては一部はそのままでメイリオにならないところもあるでしょうが、
それでも今までとは違った見え方になって新鮮じゃないかと。
興味がわきましたら一度お試しを。

ちなみに
メイリオは日本語の「明瞭」からつけられたそうです。
嘘のような話ですが実は本当なのです
今日は嘘じゃないんだぜ。

blogranking_bannner
        乃木坂太郎 『医龍』
私は漫画を良く読みますが、中でも料理と医療関係を題材にした漫画が存外に好み。



というわけで、本日は 『医龍』 です。
坂口憲二主演のドラマも何度かやっていたので、知っている人は多いはず。

ドラマの主人公には若干の頼りなさがありましたけれど、
漫画は違います。
この人なら何とかしてくれるだろうというヒーローのような安心感があり、格好良い。
漫画の方が詳しく描かれているので
医療現場の臨場感もドラマとは比較にならないほど。
ドラマを楽しめた人は原作漫画も読んで欲しい。

私はテレビ版は熱心に見たわけではなくちょこちょこと目にしたぐらいだったのですけれども、
何だか見るたびにバチスタバチスタと言っていた気がします。
おまえらバチスタばっかだな、と内心思ったのは秘密。

blogranking_bannner
        宮沢賢治 『注文の多い料理店』
今日のレビューは宮沢賢治 『注文の多い料理店』 です。



まぁ、内容は知りすぎているほど知っているのでさすがに新鮮味はありません。
短いので再読しても苦ではありませんでしたけれど。

これはユーモアのある印象の作品に仕上がっていますが、
内容自体は怪異に満ちた小説。
日本によくある狐や狸の化かし話ですよね。

今回改めて読んでみて
タイトルが本当に秀逸だなと感じました。
題名からして読者を煙に巻こうとしている作者の稚気がうかがえます。

blogranking_bannner
        ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序
DVDが発売されたので、
いよいよ 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』 を見ました。
エヴァの劇場版新作ですよ。
買ったのではなくて友人からの借り物です。

テレビ版の総集編というものではなく、
全て手直しして再構成したという力の入れよう。
これはもう完全な新作と呼ぶにふさわしいものでしょう。

私はエヴァについては
中学校の頃に友人にビデオを借りて一度通して視聴したのと漫画版を読んだのみ。
ストーリー自体は頭の中に入っているものの
そんなに熱心なファンではありません。

そんなわけで、今回この新劇場版で見直してみようかと思った次第。
で、見てみました。


やっぱり面白いわ。


話題になった作品だけあって
一時間半ずっと引き込まれてしまってあっという間。
これは歴史に残るアニメになるはずだ。
今後、こういうアニメーション作品がでてくるのでしょうか。

本音を言えばテレビシリーズのBOXを購入してもう一度しっかり見直したいところですが、
どうせそのうちブルーレイ版がでそうだしなぁ。
それまで待ちます。

この新劇場版も残り三作あるので
おそらく全四作揃ったところでブルーレイ版が発売されるのではないかと考えて、
自分で購入するのはそれまで控えることにします。



blogranking_bannner
        Perfume 『GAME』
今話題のPerfumeの最新アルバム 『GAME』 を聴きました。
全曲レビューは避けて、全体的な感想を。

悪くはないのですけれど、テクノが取り立てて好きではない私のような者には
これだけテクノの曲を連続して聴いていると飽きます。

良かったと思う曲もありましたが、
見てみれば、やはりそれはシングル曲。
それ以外は、シングル曲だけ聴いていればいいかなという印象です。
アルバムオリジナル曲で気に入ったのは唯一 『セラミックガール』 という曲のみでした。

あと、シングル曲 『ポリリズム』 が期待していたほど良くなかったというのが残念。
サビはキャッチーでとても良いのですけれど、
AメロとBメロにサビというきっちりとした流れになっていないので
分かりやすい曲が好きな私にとってはとっつきにくかった。

たぶんPerfumeって映像を見ながらじゃないと魅力が半減してしまうと思う。
機会があればPVなど見てみたいところです。

blogranking_bannner
        デジカメおもしろ三脚
当ブログでは写真を多用しているため、
もっとお手軽に綺麗に写真を撮りたいと考えてこんなものを買いました。



gorillapod というデジカメ三脚です。
箱を開けて取り出してみました。



どうしてこの三脚をチョイスしたかというと、
そんじょそこらの三脚とは違うから。
脚の部分が鉄製ではなく変わった形状になっているのが分かると思いますが、
ここが自由に折れ曲がって形を変えられるからなのですよ。

それでは、見よ。



蛍光スタンドからこんにちは。
スタンドの首の部分に三脚を巻きつけて固定。
これだと、野外でどこぞの手すりにこれを巻きつけてタイマー撮影なんてこともできるので、
かなり便利だと思います。

デジカメを接続する部分のつくりもとても良く考えられていて素晴らしい。
至れりつくせりという感じで好印象です。

私の買ったのは海外パッケージ版なのですけれど、
これなら楽天で980円(送料別)なのでお買い得ですよ。

blogranking_bannner
        OLYMPUS 双眼鏡 10X21 DPC I
近々参加するB'zライブのために双眼鏡を買いました。



OLYMPUS 双眼鏡 10X21 DPC I です。

何とあのオリンパスの傑作と名高いDPCシリーズの最新モデル双眼鏡。
いや、適当に言ってますが。
倍率10倍で対物レンズ有効径21mmという高性能を実装したスタイリッシュな外見です。
これは本当。
一つ安いモデルで倍率8倍というものがありましたが、
差額がたった900円だったので、高い方を購入してみました。
ケチって後悔したら目も当てられないですから。

私はAmazonさんで購入しましたが、
定価1万5千円が約5千円までディスカウントされており、結構お買い得でした。

実物をいじってみたところ、
本体はコンパクトで視界も良好。
大満足。

blogranking_bannner