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        小説版 『ひぐらしのなく頃に』
あの 『ひぐらしのなく頃に』 に小説版が登場。



原作者がノベルス用に文章を書き直したという熱の入れよう。
この本が出た時には
ネット上では「何で今更こんなものを」という否定的な意見が多かったようですけれど、
ゲーム版もアニメ版も漫画版も全く触れておらず、読書好きな私にとっては
この小説版が何よりも嬉しい。
前々から興味はあったのでちょうど良い機会だと手にとってみました。

画像は最初の一巻(第一話の上巻)のみですが、
本来は全四話の七巻もの。
全て読了済みです。
そして、ここまでがこの物語の「問題編」になるわけです。

初めて読んだ者の感想ですが、
文章はとても読みやすく、それでいて臨場感(そして恐怖)もあって
なかなかのホラーミステリーだと思います。
小説としてかなりの良作。

今月から「解答編」も発刊されていく予定なので
どういう真相なのか今から楽しみです。

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