|
>年齢を重ねれば重ねるほど母体への負担は増加し、
これは事実ですが、
>障害を持った子供が生まれる確率は高まります。
これは事実ではありませんから。
2008/02/09 12:27 |
35歳以上で出産した母親の子供 | URL | 編集
2008/02/09 13:54 |
でしまる | URL | 編集
なんというか…最近「傷つけたら最後、謝っても許さない」って風潮強いですよね。
「では、どうすればいいのですか?」って言いたくなってしまいます。
相手を傷つけて初めて、「ああ、これはやっちゃいけないことなんだな」って分かるのだと思うのです
傷つけて、傷つけられて、初めて善悪の判断がつくのではないかと思うのです。
「あなたを傷つけることをしてしまって、すみませんでした。これからはもうしません。」
これが許されないとなると、言いたい事も怖くて言えない窮屈な世の中になってしまうと思う。
いや、もうなっているのかもしれませんね…。
2008/02/09 17:08 |
小松原 | URL | 編集
いつも足跡ありがとうございます。
ある人にとっては大問題でも、ある人にとっては大したことじゃなかったり、ということ。
↑↑
って書いてある事、その通りだなぁって思うのです。便乗強すぎかと思います。
だってね?本当にそこまで思ってるのかな?と思う事まで流行りだからみたいな感じでなんだか嫌です。
自分の意見の言葉ではないような・・・そんな気がします。
2008/02/10 21:27 |
ヘタレくんこ | URL | 編集
足跡をたどってきました。 この倖田來未さんの報道に対しての
コメント分かりやすくて、どんなコメンテーターより私はよかったと
思います。(お世辞でなくてです)
>よく障害児が生まれる可能性が高かったがそれでも産んだという話が美談として扱われていますが、私はそうは思いません。
この意見にも私は賛成です。特に最近の偏った時代の背景に、親のエゴってすごくあると
思うのです。生まれた後は嫌でも子供は、その与えられた人生を生きる義務が
あるのですから重要ですよね。なおさら障害のある方は将来の不安を自身が
感じることだと思うからです。
http://syuka711.blog89.fc2.com/
2008/02/10 22:17 |
朱夏 | URL | 編集
はじめまして。
履歴より訪問です。
彼女の問題だけでなく、最近はネット上で祀り上げられてしまうケースが増えてきていますね。
ネットを通じて、色々な人が色々な意見を言えるだけに、有名人は発言に気を付けないといけない傾向ですね。
口は災いのもと、でも、謝ったらその勇気も認めていかないと、だんだん嫌な世の中になっちゃいますね
2008/02/10 23:21 |
カズ兄さん | URL | 編集
> 小松原さん
謝っても許さないと言う人に限って謝れと言うんですよね。
何をさせたいのかよく分かりません。
2008/02/11 13:05 |
でしまる | URL | 編集
> ヘタレくんこさん
みんながそう言っているからそうに違いない。
私も合わせておこうという意識が絶対にあると思います。
特に、大騒ぎしている人はそうじゃないでしょうか。
自分の思考に自信がないから声高に主張しないと不安なのかな。
2008/02/11 13:08 |
でしまる | URL | 編集
> 朱夏さん
> コメント分かりやすくて、どんなコメンテーターより私はよかったと思います。
ありがとうございます。
思うに、難しい言葉で説明するのは簡単なんじゃないかなと。
本当に難しいのは簡単な言葉で説明すること。
なるべく直接的な言葉で分かりやすく文章を書こうとしている私にとって
最高の誉め言葉です。
2008/02/11 13:11 |
でしまる | URL | 編集
> カズ兄さん
謝っても済まないぞと騒いでいる人たちは、
誰にも何も謝らないで済むような素晴らしい生き方をしているのでしょうか。
自分が謝った時に許されなかったらと想像できないのは、
きっと、誰かに申し訳ないなと思ったことが一度もないんでしょうね。
他人のことを許せる余裕って人間には大切なことだと思います。
なかなか難しいですけれどもね。
2008/02/11 13:17 |
でしまる | URL | 編集
倖田來未、かわいそうですょね(b_;‘)
謝ったんだから許してあげればいいですょね
2008/02/11 17:26 |
まゅ | URL | 編集
いつも足跡ありがとうございます。励みになってます。
私は最近の女性歌手の中で倖田さん結構好きです。
芸能人なのに気取ったところのない、明るいトークに元気をもらいます。
確かに今回の発言は言いすぎでしょうが、マスコミもしつこく取り上げすぎですよね。
今回の件で倖田さんらしいトークがなくなってしまうんじゃないかと心配です。
>よく障害児が生まれる可能性が高かったがそれでも産んだという話が美談として扱われていますが、私はそうは思いません。
実は私はこれに感動していた部類の人間です。
たとえ危険性があっても子供がほしい、という母の愛情に胸が打たれました。
しかし、こういう見方もあるんですね。
自分の中になかった考え方に出会えて、とてもうれしいです。
でしまるさんの文章、とても読みやすいです。
私もこのぐらい綺麗な文章が書けるようになりたいです・・・。
また来ますね。
長くなってしまってすみません;
2008/02/11 17:53 |
軌梨 | URL | 編集
くちの利き方をもっと考えましょう、と思いました。
「若いうちに早く子供産んどきなさいよって話でねぇ〜」
これくらいの言葉で済んだはずなんですよ本当はね。
本人は聞きかじりの情報を軽率にたとえに出して軽く言ったから問題になった。
ましてや生放送じゃなかったんだからあとからいくらでも手は加えられたはずです
(本当のことが隠される・・という問題はあれど)
さっきネットをちょっと読んだら、
今度は、独占取材をしたテレビ局に対して他のテレビ局が怒ってて、
「なーんだよ今まで面倒みてきてやったのによ〜
むかつく〜○田〜!」 てな空気になってきてるらしい・・です。
みんな どれだけアホなんだと思いました。どんどん 本流から離れていってますよねぇ・・もういまや、本人の人間性とか発言うんぬんより、「世論の反応」に関心事がいってるような・・
ちなみに私の初産は30代半ばですが、産んだ子供はリスクもなくめっちゃ元気です。
年齢うんぬんよりひとつの身体に生命を宿すことじたい大きな負担だと思うのです。
ラクな人もいればタイヘンな思いをする人もいる。百通りあります。原因も多種多様です。・・となると、統計は統計だし、論より証拠ともいえるわけです。
だからどっちにもつかずな意見です。(ごめんなさい)
今回の発言で、「ひとりひとりが」「心ん中で」感想を持ち、
「そういうことを言うなんて信じられない!イヤ!」と思えばテレビやCDに触れなければいい、
「それでも応援します」と思えば応援すればいい、
「わかんねぇ」と思えばあっさりスルーすればいい・・
そしたらいちいち騒がなくても、視聴率や売り上げで「結果」が出るわけです。
騒げば反応することがおもしろい「煽り」に 大のオトナたちが振り回された・・
そんなことを思いました。
(長くなってすみません)
2008/02/12 14:46 |
ぷぅちゃん☆ | URL | 編集
> まゅさん
謝れ謝れという言葉は大きく、
許してやれという言葉は掻き消されているような印象です。
謝るということと同じように許すことも大切。
2008/02/13 21:23 |
でしまる | URL | 編集
> 軌梨さん
確かに愛情のあらわれではあるでしょうが、
産まないという苦悩の決断も愛情なんじゃないかなぁと思ってしまうのです。
難しい問題ですけれどね。
2008/02/13 21:26 |
でしまる | URL | 編集
> ぷぅちゃん☆さん
結局テレビは話題が欲しいだけですからね。
倖田嬢の発言が非難されるべきだとかそういうことには興味がないでしょう。
話題を取り上げて便乗して視聴率さえとれれば、それでOK。
そんなテレビの報道を見て
煽られるままに自分の考えもなく大騒ぎしている人が多いのでしょうね。
2008/02/13 21:31 |
でしまる | URL | 編集
|